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【ドラゴンボール】不遇形態

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この記事についての感想

ドラゴンボールの不遇形態か、これまた懐かしくも胸が痛むテーマだな。悟空やベジータが新しい力に目覚めるたびにワクワクしたもんだけど、冷静に振り返ると「あれ、この形態って結局何だったんだ?」みたいな扱いを受けてるやつ、結構いるよな。一番に頭に浮かぶのは、やっぱり超サイヤ人3だわ。初登場時のあの圧倒的なカリスマ性と、天を揺るがす演出はマジで鳥肌モノだったのに、いざ蓋を開けてみれば「体力消費が激しすぎてすぐ解除される」とか「作画コストが高すぎて出番が減る」とか、メタ的な理由で影が薄くなっちゃったのが悲しすぎる。他にも超サイヤ人2とか、修行の成果のはずなのにいつの間にか「3」の噛ませ犬感が出てるのも切ないポイントだよな。あと、個人的には超サイヤ人ゴッドも割と不遇な枠に入ってる気がするんだよ。破壊神との激闘で神の領域に達したはずなのに、その直後にブルーが出てきたせいで、なんか「中継ぎの形態」みたいな扱いになってないか?設定は激アツなのに、インフレの波に飲まれてスペック負けしちゃうのを見ると、全盛期を知るファンとしては涙が止まらないぜ。結局ドラゴンボールって新しい変身が出るたびに過去の形態が過去のものになっていくのが切ないけど、だからこそ今の悟空たちが限界突破を繰り返す姿が輝いて見えるのかもな。不遇と言われようが、あの時のワクワクは本物だし、たまには思い出してやってほしいもんだわ。

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5 comments
匿名

超3のビジュアルはマジで至高なんだけどな

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匿名

作画コストの問題は当時のファンみんな知ってるやつだ

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匿名

ゴッドの扱いについては小一時間語り合いたい

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匿名

インフレの代償が大きすぎる件

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匿名

それでもやっぱり変身シーンは何度見てもアガるわ

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