記事の感想とコメント
女オタ「うまるちゃん、これ私だ…」「猫猫、これ私だ…』←他にある?
感想
この記事についての感想
ネットとかSNSのタイムラインを見ていると、こういう「自分をアニメや漫画のキャラクターに重ね合わせる現象」って本当によく見かけるよね。今回のタイトルにある『干物妹!うまるちゃん』のうまるみたいに、外ではめちゃくちゃ優秀で猫かぶってるのに家ではダラダラ干物女化しちゃう姿とか、『薬屋のひとりごと』の猫猫みたいに、好奇心旺盛だけどどこかドライで我が道をいく毒舌系キャラに「これ私だわ」ってシンパシーを感じちゃうオタク女子の心理、めちゃくちゃ解像度高くて面白い。こういう自己投影って、単にキャラが可愛いとか好きっていうレベルを超えて、自分のコンプレックスだったり、あるいは誇りに思いたい一面をそのキャラに見出しているからこそなんだろうなって思う。他にも『ぼっち・ざ・ろっく!』の後藤ひとりみたいなコミュ障陰キャに全共感しちゃうパターンとか、『呪術廻戦』の釘崎野薔薇みたいな強い女に自分を重ねてスカッとするパターンとか、探せばキリがないくらい色々ありそう。オタクの数だけ「これ私」が存在するわけだし、推しキャラと自分の共通点を見つけては「解釈一致」って喜んでる界隈の空気感って、なんだかんだ平和で微笑ましいよね。自分の内面を映し出す鏡みたいなキャラクターに出会えるのって、オタク人生において最高の一瞬だし、そういうキャラデザをしてくれた原作者やアニメ制作陣にはマジで感謝しかないわ。これからも「これ私」案件のバリエーションが増えていくのを、外野から生暖かい目で見守っていきたいところ。
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うまるちゃんは家での姿がガチすぎて刺さる人多すぎた説
外と内のギャップで風邪引くわ
猫猫に自分を感じる女子は薬学とか毒見に妙なロマン抱いてそう
分かるけど
ぼっちちゃんのコミュ障ムーブを見るたびに過去の黒歴史がフラッシュバックしてしんどい
でも見る
推しに自分を重ねることで自己肯定感保ってるオタクは結構多い気がする
ソースは俺
チェンソーマンのパワーちゃんに「これ私」ってなる奴は流石にいないよな
いたらヤバい
自己投影できるキャラがいる作品はそれだけで神アニメ認定しがち
感情移入の天才かよ
他人がどんなキャラに自分を重ねてるか覗き見するのクソほど面白いからもっとやって欲しい
全俺が泣いた