記事の感想とコメント
今思えば「子供時代によくクリアできたな…」ってゲーム
感想
この記事についての感想
あの頃のゲームってマジで今の感覚で考えると異常に難易度高くないですか?セーブポイントは遠いしヒントなんてないし、そもそも説明書を読み込むのが前提みたいなところありましたよね。子供の頃はそれこそ根性論でひたすら死にゲーを繰り返して、ようやくクリアした時の達成感といったら今とは比べ物にならないほど強烈でした。大人になってからレトロゲームを引っ張り出して遊んでみると、こんなに理不尽な判定だったっけ?とか、ここでハマるの絶対無理ゲーじゃんっていう発見があって、当時の自分がいかに執念深く遊んでいたか思い知らされますよ。今の丁寧なチュートリアルがある親切設計に慣れすぎちゃって、昔の尖ったゲームバランスに逆にワクワクするような、ある種のサディスティックな懐かしさを感じてしまうんですよね。特に特定のボスとかステージのギミックで親にコントローラー取り上げられそうになった苦い思い出まで蘇ってきて、逆にそれが今のゲーマーとしての原体験になっている気がします。あの頃の不親切さも全部含めて最高のエンタメだったなって思うし、攻略本を片手にボロボロになるまで読み耽った放課後の時間って、何にも代えがたい宝物ですよね。今の子供たちがこの時代のゲームをプレイしたらどんな反応をするのか少し見てみたい気もしますが、投げ出さずに最後まで遊び切った過去の自分を褒めてあげたくなりました。
あなたの感想は?
昔のゲームは理不尽すぎて草生える
説明不足すぎて一周回って面白いよな
攻略サイトなしでクリアした先人たち強すぎ
セーブポイントが絶望的に遠いんだよなぁ
今のゲームが優しすぎて逆に不安になるレベル
鬼畜難易度こそレトロゲーの醍醐味
当時の自分はよく心折れずに頑張ったわ