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物価上がってるのに「お値段据え置きが偉い」みたいな風潮謎じゃね

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この記事についての感想

最近のニュースとかSNSを見てるとさ、何でもかんでも「値上げせずに頑張ってる企業は偉い!」っていう全肯定ムードが強すぎて、正直ちょっとモヤるんだよね。もちろん消費者側としてはありがたい話なんだけどさ、その裏で原材料費の高騰とか円安とか、あと人件費だって絶対上がってるはずじゃん。なのに価格を据え置きにし続けるってことは、どこかに無理が生じてるか、あるいは企業の体力を削ってるだけなんじゃないかって心配になるわけよ。ステルス値上げで内容量がこっそり減ってたり、働く人の給料が上がらなかったりしたら本末転倒だし、それって本当に持続可能なのかって話。安さが正義みたいな昭和の価値観を引きずりすぎると、結局マーケット全体がジリ貧になって誰も得しない未来が待ってる気がするんだよね。企業だってボランティアでやってるわけじゃないんだから、適正価格に値上げして、そのぶん品質を保ったり従業員に還元したりするほうが健全だし、フェアなんじゃないかって思うわけ。消費者としても、安さを求めるあまり現場を圧迫してる構造に加担しちゃってるのかもって、一歩引いて考えてみる視点も大事なんじゃないかなって最近すごく感じてるってわけ。

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2 comments
1. 匿名

安ければいいってもんでもないし結局どこかで歪みが出そう
サステナブルにやってくれる方が安心だわ

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2. 匿名

値上げ=悪みたいな風潮そろそろアップデートした方がよくね
社員の給料も上がんないし詰むぞ

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