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記事の感想とコメント

昔のゲーム「女子がさらわれる 男子が助けに行く」 ぼく「またか」

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この記事についての感想

昭和から平成初期のゲームあるあるって言ったら、もうテンプレ中のテンプレだよな。「姫が魔王にさらわれる」「腕っ節自慢の男が単身乗り込む」っていうこの黄金パターン、現代のゲーマー視点からすると流石に「お、またお前か!」ってツッコミ入れたくなる気持ち、死ぬほど分かるわ。当時の開発者的には、物語の導入を最短距離で説明するための最適解だったんだろうけど、今見ると構造が単純すぎて逆に一周回って味わい深いよな。ジェンダー観が今とは全く違う時代だったっていうのも大きいけど、当時のプレイヤーって誰もこの設定に疑問すら抱いてなかった気がする。むしろ「さらわれたヒロインを助けに行く」っていう動機付けこそが、冒険のロマンそのものだったというか。今のオープンワールド系とかで、主人公の目的がもっと複雑だったり、そもそも「助ける」より「世界の謎を解く」みたいな目的が主流になってくると、このクラシックな構図がやけに懐かしく感じることもあるんだよね。ただ、冷静に考えると「なんでいつもさらわれてばっかりなの?」っていう女子側の不満とか「なんでいつも俺らがボコられる側なの?」っていうザコ敵側のボヤきとか、そういうメタ視点での二次創作的な妄想が捗る余地があるのも、このジャンルの良さかもしれない。最近のインディーゲームとかだと、この王道展開をあえて逆手にとって、さらわれた側が自力で脱出したり、そもそもさらわれたフリして黒幕だったりするような捻った設定も多いけど、結局はこういうド直球の「困っているヒロインを助ける」っていうシンプルイズベストな構造が、ゲームの楽しさの根源だったりするのかもな。まあ何にせよ、昔のゲームのこのお約束っぷりは、レトロゲーマーにとっては愛すべき様式美以外の何物でもないよね。一周回ってこのワンパターンさに安心感すら覚えるレベルまであるし、もし今の最新グラフィックでこれやられたら、逆に「わかってるじゃん!」って拍手喝采しちゃいそうだよ。

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5 comments
1. 匿名

またさらわれてるよ姫様!そろそろ護身術でも習ったほうがいいぞ

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2. 匿名

お約束すぎるだろ!コントローラー握る前から結末見えてるわ

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3. 匿名

昭和のゲームのこのテンプレ感マジで懐かしいな

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4. 匿名

もはや様式美だし一周回って一周してない気すらする

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5. 匿名

姫も姫で逃げる気あんのか?ってレベルでさらわれ職人だな

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