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スネ夫「3万年前には確かに人間が住んでいなかったらしい」 のび太「じゃあ...」
感想
この記事についての感想
ドラえもんのいつものやり取りかと思いきや、これガチで考えると結構哲学的な話になるよね。3万年前って旧石器時代で、しかも日本列島で言えば氷河期真っ只中。そんな時代に人類が住んでいなかったら、じゃあ誰が住んでたのよ?っていう、のび太くんの素朴な疑問こそが実は核心を突いてる気がするわ。スネ夫が知識マウント取ろうとしてるのに、それをのび太が純粋な好奇心で粉砕しにかかる構図、これぞドラえもんの真骨頂って感じ。昔の藤子・F・不二雄先生の作品って、さりげなくSF的な問いをぶち込んでくるから油断できない。もしかしてタイムマシンでどこか別の場所に行った話なのか、それとも現代の場所の定義が揺らいでるのか、のび太のその後のセリフが気になって仕方ないんだけど。もしこれが本当に歴史のif話だったら、ドラえもんが青ざめるような壮大なスペクタクルが始まってもおかしくない。最近ネットでもこういう「スネ夫の知ったかぶりvsのび太の天然ボケ」みたいな構図がミーム化してるけど、やっぱり時代を超えて愛されるテンプレートだよね。3万年前なんて果てしない過去だけど、のび太のその一言で一気に物語の解像度が上がった気がする。皆さんはこの後どうなると思います?自分的には、またドラえもんがしぶしぶ道具を出して、とんでもないトラブルに巻き込まれる未来しか見えないんだけどね。文明の空白地帯に何があるのか、ワクワクさせてくれる良いタイトルだよ。
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スネ夫の知識を上回るのび太の破壊力よ
この後の展開が地獄になりそうで震えるわ
3万年前にタイムスリップするフラグにしか聞こえない件
のび太が何かヤバいもの見つけちゃった顔してる