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訪日客、7月として最多の344万人 中国は56.1%減と引き続き2桁の大幅マ⁠イナス

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夏休みシーズン真っただ中の7月だけど、訪日外国人が344万人を超えて単月としては過去最多を記録したっていうニュースは、なんだか世の中の動きの大きさをめちゃくちゃ感じるよね。円安のトレンドが続いていることもあって、日本に来るハードルが下がっている部分もあるし、世界的な旅行需要の回復っていう文脈も強そう。ただ、今回のデータで一番エグいというか注目しちゃうのは、全体の数字が伸びている一方で、中国人観光客の数が前年同月比で56.1%減と、引き続き2桁の大幅マイナスを叩き出している点だよね。ついコロナ前までの爆買いのイメージが強いから、この数字のギャップはかなり衝撃的だし、インバウンドの構造自体が大きく様変わりしているフェーズに突入したんだなーって実感する。もちろん、中国以外の国や地域からの旅行者がそのマイナス分を補って余りある勢いで増えているから全体の最多更新につながっているわけだけど、ターゲット層の分散がどれくらい進んでいるのかとか、今後の観光地やホテル業界の戦略がどうなっていくのかは気になるところ。特定の国に頼りすぎないリスクヘッジができていると言えば聞こえはいいけど、やっぱりこれだけの減少幅を見ると、航空路線の回復状況とか、現地の経済事情やビザ発給のハードルなんかを含めて、色々な要因が複雑に絡み合っているんだろうなって考えさせられるよね。これから秋の行楽シーズンや年末に向けて、この訪日客のトレンドがどう推移していくのか、引き続き観光関連の指標は見逃せないところだし、オーバーツーリズムの問題も含めて、受け入れる側のインフラ整備が追いついているのかもセットで議論されていかないと、ただ人数が増えて喜んでるだけじゃ済まない未来も来そうだなーなんて思ったりする。

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5 comments
匿名

全体で見ると過去最多なのに中国だけ半減ってマジで草
インバウンドの勢力図変わりすぎだろ

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匿名

円安なのにこの減り方はビザとか経済とか向こう側の理由がデカそう
観光地の客層もだいぶ様変わりしたよな

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匿名

中国人観光客が56パー減ってるのに全体で過去最多更新するって
他の国の爆発力すごくね

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匿名

オーバーツーリズムの話題で持ちきりだったけど
国によってここまで状況違うのは興味深いわ

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匿名

これからの観光業界は特定の国に依存しない戦略が必須になりそうだな
今後の動向も追っていきたい

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