記事の感想とコメント
チェンソーマンって一部も言うほどやないか?
感想
この記事についての感想
ネットでよく見るチェンソーマン第一部絶賛の風潮に対して「ぶっちゃけ言うほどか?」という疑問を投げかけるテーマについて考えてみた。たしかに覇権アニメ化とかでめちゃくちゃ話題になったし、ジャンプ時代も衝撃的な展開の連続で毎週ワクワクさせられたのは間違いない。特にマキマさんを巡る心理戦とか、デンジのクズっぽさと純粋さが同居するキャラデザは唯一無二だったし、映画並みの作画クオリティを期待する声がデカくなるのも納得ではある。ただ、話のテンポ感がいきなり急展開になったり、人によっては「あれ、これ話についていけてるか?」ってなる瞬間があったのも事実。特に終盤の展開とかは賛否両論あるし、ぶっちゃけストーリーの難解さで置いていかれた読者も少なくなさそう。だからこそ「一部は神」って持ち上げられすぎてると、逆に「いや流石にそこまで言うほどでは……?」って天邪鬼な気持ちが芽生えるのもめちゃくちゃ分かる。ネットのバズり方と実際の満足度のギャップって、こういう大人気作品だと結構起きがちだよな。とはいえ、公安編の勢いはガチだったし、あの頃の狂気じみたワクワク感は日本の漫画史に残るレベルだったのもまた事実。結局のところ、どこに重きを置くかで評価が真っ二つに分かれるのがチェンソーマンの面白いところなんだと思う。人によって刺さるエピソードが全然違うのも、この作品が愛されてる証拠なのかもな。
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正直マキマさんのインパクトがデカすぎて後半の記憶が曖昧
神作なのは間違いないけど信者が持ち上げすぎて逆にハードル上がってる説