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記事の感想とコメント

三大ドラゴンボールに要らなかった設定「キリ」 「フリーザ第3形態」 「ダーブラの唾」

感想

この記事についての感想

ドラゴンボールの歴史を振り返る上で、どうしても語らずにはいられない「この設定、結局何だったん?」っていう謎要素、まさに今回のタイトル通りすぎて草生える。特に戦闘力インフレの極みというか、スカウターの限界を超えようとして出てきた『キリ』っていう単位、あれガチで誰も使わんかったよな。悟空たちがどれだけ鍛えても、結局我々読者にとっての基準は『戦闘力』であって、あそこで数字の単位を入れ替えられた時のモヤモヤ感といったら。あと『フリーザ第3形態』のあのエイリアン感というか、どこか不気味なフォルム。変身の過程で見せるホラー演出は好きだったけど、いざ戦闘が始まるとすぐに最終形態になっちゃうし、正直一番出番が少なくて印象薄いのは否定できない。そして『ダーブラの唾』というパワーワード。石化とかいうチート技、結局魔人ブウ戦では何もなかったかのようにスルーされたり、ベジータのプライドで強引に解決したりと、設定の割に使い所がピーキーすぎた。改めて考えると、鳥山先生の気まぐれとも取れるし、当時の週刊連載特有の迷走感も相まって、今となってはそれがドラゴンボールの愛すべきところって気もする。今でも「あー、あの設定あったな!」って古参ファン同士で酒飲みながら話せるネタとして、これら三つはマジで殿堂入りレベル。今の若い子が見たら「え、何それ?」ってなるんだろうけど、我々世代には刺さりすぎて辛い。他にも『ヤムチャの影の薄さ』とか『ピラフ一味の扱い』とか、掘り出せばキリがないけど、とりあえずこの三つは不遇設定の象徴として語り継いでいきたい所存。皆さんはどの設定が一番「不要だったなー」って思いますか?

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7 comments
1. 匿名

キリはまじで覚えようともしなかったわ

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2. 匿名

フリーザの第三形態は完全にイロモノ枠だろ

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3. 匿名

ダーブラはもっと活躍すると思ってたのに唾吐くだけで終わったな

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4. 匿名

そもそもスカウター自体が後半空気だったし多少はね

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5. 匿名

魔界のプリンスとかいう期待値だけ高い肩書き

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6. 匿名

第三形態の顔の長さは子供心にトラウマレベル

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7. 匿名

設定の迷走すらもドラゴンボールの醍醐味だよな

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