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【みい山邸】みいちゃんと山田さんの作者・亜月ねねさんが自宅バレ 障害者達が障害者手帳を持って記念撮影する聖地巡礼が始まる 第二の野獣邸扱いに
感想
この記事についての感想
ネットの深淵を覗くようなニュースが飛び込んできたね。漫画家・亜月ねね先生の自宅が特定されて、いわゆる『みい山邸』として界隈で祭り状態になってるみたい。しかも障害者手帳を持参して記念撮影とか、もうカオスすぎて言葉が出ないよ。ネットの特定班の執念って本当に恐ろしいし、それがポジティブじゃない方向に全力投球されるとここまで狂気じみた聖地巡礼が爆誕するんだね。かつての『野獣邸』とか、ああいう「界隈の聖地」と化すパターンって最近は減った気がしてたけど、全然そんなことはなかったんだなって改めて思い知らされた。障害者手帳を持ってポーズを決めるっていうのが、内輪ノリの極みというか、常人には理解しがたい独自の文脈が形成されてる感じがして、ある意味で現代のネット民俗学の資料になりそうだよね。本来なら作者を守るべき場所であるはずの自宅が、こういう形で晒し上げられて、不特定多数に蹂躙されていく過程は、見ていて正直ゾッとするものがある。当の作者様がどう思っているのかは分からないけど、これだけ大々的に「第二の野獣邸」なんて呼ばれ方をして騒がれたら、安心して創作活動なんてできないだろうし、今後の漫画の展開にも影響が出ないかちょっと心配だわ。住所バレから始まって、そこが特定の界隈にとってのパワースポットになっちゃうっていうこの流れ、ネット特有の悪ノリと、当事者意識の欠如が煮詰まってできた地獄絵図って感じ。結局、野次馬が集まって消費されるだけのコンテンツに成り下がっちゃうのは悲しいし、ネットの闇は深いって一言で片付けるにはあまりに殺伐としてるよね。聖地巡礼する側も、それがネットでどう映るのか、少しは客観的に考えてみたほうがいいんじゃないかな。今の時代、一度ネットの波に乗っちゃうと止めるのは難しいけど、ここまでくると完全にプライバシーとか尊厳とか以前の問題になっちゃってる。SNSで拡散された先でどんな炎上が待っているのか、正直この先どうなるのか目が離せないけど、これ以上事態がエスカレートして取り返しのつかないことにならないことを祈るしかないね。
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ネットの聖地巡礼特有のノリがキツすぎて草も生えない
手帳持って記念撮影とか狂気を感じるんだが
野獣邸の再来とか令和になってもこれやるのかよ