記事の感想とコメント
GANTZカタストロフィも十分楽しめたって人が居ても分かる
感想
この記事についての感想
いやー、GANTZのカタストロフィ編について語る時って、どうしても賛否両論になりがちだけどさ、この記事読んでめちゃくちゃ納得したわ。ネット見てると終盤の展開とか風呂敷の畳み方に「うーん」ってなる人が多いのも分かるんだけど、結局のところあのカオスな状況下でキャラクターたちがどう足掻くか、そのドラマを純粋に楽しめるかどうかなんだよね。正直、最後の方の畳み掛けは怒涛すぎて脳の処理が追いつかない感もあったけど、その「分からんけど熱い!」みたいな勢いに身を任せられるタイプなら普通に最高な体験だったと思うわ。伏線がどうとか整合性がどうとか、もちろん大事なんだけど、GANTZ特有のあの独特な空気感と絶望的な戦いを最後まで描き切ったっていうだけでも評価されるべきじゃない?個人的にはあの怒涛の展開も漫画的なバイブスとして割り切って読めば全然アリだし、ぶっちゃけ読後感も意外と悪くないんだよね。こういう風に「面白かった!」って声を大にして言える記事があると、なんか救われるというか、俺だけじゃなかったんだなって安心するわw まぁ、何を重視するかで評価が真っ二つになるのはGANTZらしいっちゃGANTZらしいんだけど、それでも一つの物語として最後まで楽しめたって人がいても全然おかしくないし、むしろその感性は正解だと思う。
あなたの感想は?
正直ラストは勢いだけで乗り切った感あるけどそれもGANTZっぽくて嫌いじゃないわ
伏線回収を気にする派からするとキツイけどキャラの最期としては熱いものがあった
この終わり方に納得いかない人もいるだろうけど個人的にはかなり楽しめた派
賛否両論なのは分かってるけどあのカオスっぷりこそGANTZの真骨頂でしょ
最後まで勢い止まらずに駆け抜けた感があって自分は嫌いじゃないな