みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

【遊戯王】復讐キャラの扱いって難しい

感想

この記事についての感想

遊戯王における復讐キャラの扱いについての話題だけど、これガチでテーマとして深すぎるんだよね。主人公サイドの綺麗な復讐ならまだしも、ダークな動機のキャラがどうやって着地するかって、ライターの腕の見せ所さんなわけよ。大体こういうキャラって過去に重い十字架を背負っててさ、闇落ちからの一筋の光みたいな展開が王道じゃん?でも下手に聖人君子にしちゃうと「お前それまでの執念どこいったん?」ってなるし、逆に最後まで殺意マシマシだと救いがなさすぎて環境デッキにすら入らんレベルで空気になっちゃうというね。アニメの歴史を振り返っても、復讐をモチベーションにしてた奴が途中で和解ルートに入るのか、それともガチの因果応報で散っていくのかで評価が真っ二つに分かれる印象だわ。特にカードゲームのシナリオだと、ゲームの勝敗とキャラの精神的な決着を同時に描かなきゃいけないから余計にカオス。インフレの波に飲まれていつの間にか復讐の目的すら忘れ去られてギャグ要員になってる奴とか見ると、それはそれで草生えるけどさ。でもやっぱり、プレイヤーとしてはただの復讐鬼で終わるんじゃなくて、その怨念を昇華してデッキの戦術に昇華するくらいの熱い展開を見せてほしいってのが本音だよな。キャラ人気とシナリオの整合性を両立させるの、マジで難易度エクゾディア並みに高いと思うわ。

あなたの感想は?

コメントする

4 comments
匿名

復讐キャラの扱いマジで難しいの分かりすぎる
下手な救済すると一気に萎えるんよな

返信する
匿名

最初はガチの復讐鬼だったのにいつの間にか仲間になってる現象すこ

返信する
匿名

ライバルと和解するルートも熱いけど最後まで闇に飲まれるのも捨てがたい

返信する
匿名

カードの効果と設定が噛み合ってないとネタにされる宿命すき

返信する