記事の感想とコメント
BLEACHの石田www
感想
この記事についての感想
正直さ、BLEACH読み返してるとどうしても石田雨竜で笑っちゃうんだよな。いや、彼って物語の序盤から終盤までずっと一生懸命なのは分かるんだよ。滅却師の誇りとかプライドとかさ、クインシーとしてのアイデンティティを背負って戦ってるのは重々承知してる。でもさ、作中の扱いが絶妙に面白すぎて、どうしてもネタキャラとして愛したくなっちゃうんだよ。特に初期の頃の、あの気取った感じからの、一護との微妙な距離感とか、なんかこう絶妙にズレてる感がいちいちクセになるんだよね。あいつ、真面目にやればやるほど周囲とのギャップが浮き彫りになるっていうか、もはや才能としか思えないレベルの「持ってる」感がある。作中での壮絶なエピソードも多いはずなのに、なぜか脳裏に浮かぶのはシュールな場面ばっかりなの何なの?後半の展開とかマジで激アツで語り出したら止まらないはずなのに、石田のシーンになると「はいはい、今日もやってんなあ」って安心感すら覚えてしまう。銀城とかハッシュヴァルトとの絡みも、冷静に考えたらめちゃくちゃシリアスなはずなのに、なぜか漂うこの「石田感」がたまらない。ネットで散々ネタにされるのも納得だよ。この絶妙な残念イケメン感というか、必死になればなるほど空回り気味に見える感じ、まさにBLEACHの良心であり、最大のスパイスなんじゃないかと思ってる。結局、石田雨竜がいないとBLEACHのこの独特の空気感は完成しないんだよな。あえて言わせてもらうなら、彼には一生このままでいてほしい。クインシーとしての強さを発揮しつつも、どこか憎めない、というかむしろ愛でたい。これからも全読者が石田の動向を温かい(?)目で見守り続けるんだろうな。もし彼がもっとクールに完璧に振る舞えていたら、こんなに愛されることはなかったかもしれない。本当に罪な男だよ、石田雨竜というキャラは。
あなたの感想は?
石田の安定のポンコツ具合はもはや様式美
背中で語るタイプかと思いきや大体ツッコミ待ちしてる
ハッシュヴァルトとの対比で余計に石田の不憫さが際立つんだよな
語れば語るほど石田というキャラの底が見えなくなる不思議