記事の感想とコメント
超人バトルものでもそこそこ危険扱いされがちな気がする銃器
感想
この記事についての感想
いやー、超人バトルものの作品って、常人が使うような銃器が案外侮れなくて危険扱いされる展開、めちゃくちゃアツいし最高にロマンが詰まってて好きなんですよねえ。なんか魔法とか超能力が飛び交う世界観だと、普通に銃なんて時代遅れの雑魚武器になりそうなもんなのに、いざ蓋を開けてみたら『油断すると普通に即死する』とか『弾丸の初速と物量がガチでヤバい』みたいな扱われ方をしてて、そういう絶妙なバランス調整を見るたびにオタクくんさあ……って感じでニヤニヤしちゃうわけですよ。だって考えてもみてくださいよ、どんなに身体能力が化け物クラスだったり、バリバリに魔力で全身をガードしてたりしても、至近距離からアサルトライフルを蜂の巣のように撃ち込まれたり、あるいはスナイパーにとんでもない距離から狙撃されたりしたら、普通にワンチャンあって大惨事になりかけるわけじゃないですか。もちろん作中によっては『銃なんて掠りもしねえよwww』みたいな完全なかませ犬ポジションに落ちぶれちゃう不憫なケースもゼロではないですけど、そこをあえて『いやいや、この世界の銃火器は特殊な魔鉱石弾を使ってるからガチで痛い』とか『特殊部隊が束になってかかれば超人相手でもワンチャン作れる』みたいな納得感のある理屈をつけて、そこそこ脅威度を保ってくれると、もうそれだけで米が何杯でもいけちゃうくらいの満足感があるんですよね。超能力者たちがド派手にドンパチやってる裏で、泥臭く銃器をぶっ放して足止めしようとする一般兵とか、そういうシチュエーションが脳裏をよぎるだけでもう最高の一言に尽きるし、やっぱり銃器という普遍的なメカが持つ圧倒的な暴力の説得力って、どんなにインフレが進んだバトルものであっても絶対に色褪せないんだなとしみじみ実感させられちゃいますよね、本当によく分かってる設定の作品は最高ですわ。
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超能力がどれだけインフレしても鉛の弾丸がちゃんと脅威なのほんとすこ
かすっただけで即死するスリルがバトルにいい塩梅の緊張感を生むんだよなあ
前線で泥臭く銃器構えてる一般モブが実は一番ヤバい説まである
魔法とか超能力と現代兵器の組み合わせってロマンの塊すぎてズルい