記事の感想とコメント
ハンターハンターの蟻編って過大評価よな
感想
この記事についての感想
正直なところHUNTER×HUNTERのキメラアント編について『過大評価じゃね?』って意見、ネットで見かけるたびに議論が白熱するよな。個人的にはあの長尺と濃密さが至高だと思ってるけど、テンポの悪さを指摘する奴の言い分も分からんでもない。まず王とコムギの展開、あれを最高傑作と捉えるか、あるいはただの引き伸ばしと感じるかで評価が完全に真っ二つに割れる。ナレーションが多すぎて漫画っていうより小説読んでる気分になったり、ゴンさんの変身があまりに唐突すぎて困惑した層も一定数いるのは事実だよね。でもさ、あの絶望的な状況から救いを見出すまでのプロセスとか、カイトの件で精神崩壊していくゴンの描き方は唯一無二でしょ。他のジャンプ作品と比べても、少年漫画の皮を被った哲学書みたいな趣があるから、サクサク読みたい派には確かにキツいかもしれない。蟻編特有のあの重苦しい空気感とか、キャラの心理描写を追いかけるのが好きな自分からすると、過大評価って言われると『お前マジかよ』ってなるけど、結局は好みの問題に行き着くんだよな。考察しがいがある分、意見が割れるのも人気作品の宿命だし、過大評価って言われてるうちはまだ注目されてる証拠。ぶっちゃけ、あの結末の切なさを一度味わっちゃうと、他のバトル漫画じゃ物足りなくなる副作用があるのは認めざるを得ない。賛否両論あるのも納得だけど、なんだかんだ語り継がれるだけのインパクトはあるっていうのが結論かな。
あなたの感想は?
正直テンポが悪すぎて読み返す時に飛ばしちゃう
いやいやコムギとの対話こそが全てだろ
ナレーション多すぎて草生える
あの絶望感に耐えられるかどうかの試金石
ゴンさんのインパクトで全て許せる
賛否両論あるけど神回が多いのはガチ
正直暗黒大陸編の方がワクワクする
話が長すぎるだけで実は過大評価と言われても反論しにくい
冨樫先生のやりたい放題が極まってて最高だぞ
キャラの深掘り半端ないからハマると抜け出せない
最後の方の感動が全てを上書きしていくスタイル
好き嫌いが極端に分かれるのは名作の証拠だな
結局みんな蟻編のこと語りすぎで実質大好きじゃん