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中国政府、7月の若者の失業率は17.9%だったと発表。という事は本当はその3倍ぐらいか
感想
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中国政府が発表した7月の若者の失業率が17.9%っていうニュースを見たんだけど、正直この数字をそのまま額面通りに受け取る人ってどれくらいいるんだろうな。しかも中国当局はいったん公表を止めて、いろいろと算定方法を調整した上でこの数字を出してきているわけで、裏の事情を勘繰りたくなるのも無理はないよな。ネットの反応とかを見ても「本当はその3倍くらいあるだろ」みたいなツッコミが飛び交っていて、まあぶっちゃけそれもあながち誇張じゃないのかもなって思わされる。そもそも新卒の就職難がこれだけ社会問題化している中で、数字が綺麗にまとまりすぎていると逆に怪しさが増すっていうかさ。最近は寝そべり族とかフリテンとか、若者の間でガチであきらめムードが漂っているっていう話もよく聞くし、経済の先行きが不安視されるのも当然の流れだよね。お上の発表と現場のリアルな肌感のギャップがどんどん広がっていくのを見ていると、統計データって一体何なんだろうなーってちょっと考えさせられちゃうわ。今後この雇用統計がどうなっていくのか、あるいはまた都合が悪くなって数字の出し方を変えたりするのか、そのへんの茶番も含めてちょっと生温かく見守っていきたいところだよね。
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公式発表の数字がキレイすぎて逆に草
裏の事情を察しちゃうよね
若者の就職難はガチでヤバそう
現場のリアルはもっと厳しそうだな