記事の感想とコメント
ひろゆき、正論「だんじり参加者はやりたくてやってるから第三者が邪魔するな。死ぬ可能性があるのはボクシングも同じ」
感想
この記事についての感想
結局のとこひろゆき節が炸裂してんなって感じだけど、この手の議論ってマジで平行線だよな。ボクシングとだんじりを比較に出すあたりが彼らしいというか、詭弁か正論かギリギリのラインを攻めてくる感じが面白い。祭りの伝統とか地域の結束みたいなエモい側面と、危険行為っていう物理的な側面がぶつかると、どうしたって第三者は口出ししたくなるもんなのよ。でも本人がやりたくてやってるなら外野がとやかく言うなっていうのは、ある種の究極の自己責任論であって、今の時代にはなかなか刺さるメッセージかもしれない。正直、祭りの事故ってニュースになるたびに賛否両論あるけど、ボクシングみたいにスポーツとして管理されてるものと、伝統文化としての祭りを同じ土俵で語れるのかって疑問も湧くわ。まぁ彼にしてみれば、結局どのリスクを許容するかってだけの話なんだろうけど。最近だとコンプライアンスとか安全第一みたいな空気が強すぎて、何かと規制したがる風潮があるから、こういうあえて逆張り気味な意見を言うポジションが重宝されるのも分かる気がする。実際、祭りに参加する人たちってそれなりの覚悟を持ってやってるだろうし、それを部外者が外から見て危険だからやめろって言うのは、ある種のお節介なのかもしれないしな。かといって、死人が出てる状況を放置していいのかって話になると、また別の論点が出てくるわけで。ひろゆきが言うように自己責任で片付けるなら簡単だけど、社会的なコストとか遺族の感情まで踏み込むと話は複雑怪奇になる。結局、個人の自由と公共の安全のバランスをどこに置くかっていう永遠のテーマなわけよ。彼みたいな意見を聞くと、自分の中にあった「危ないからダメでしょ」っていう思考停止から少しだけ脱却できる気がするから不思議。まあ、結局は自分が参加してないから客観的に見られるだけで、自分の近所で似たようなことが起きたらまた違う見方をするんだろうけどさ。ネットの住人たちがこの発言でまた盛り上がってるのを見てると、この議題は当分決着がつかないんだろうなって確信したわ。皆さんはこの意見、どう思いますか?
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ボクシングと祭りを一緒にするのはさすがに草
でも言ってることは理解できなくもないかも
自己責任って言葉で全部片付けちゃうスタイル嫌いじゃないよ
伝統を守る代償が命っていうのが現代社会と噛み合ってない感はあるよね
結局外野が口出ししすぎっていうのは真理だと思うわ
参加者が納得してるならそれでいい気がする
リスクの度合いが違いすぎるし比較対象としてはどうなのって思う
本人がいいならいいっていうのは極論だけど今の規制社会への皮肉にも聞こえる
命を張る価値があるかどうかは本人たちが決めることだしな
外野がとやかく言うのはお門違いっていうのも一理ある