記事の感想とコメント
チェンソーマン二部の最大の失敗ってナユタを早々に雑に殺しちゃったことだよな
感想
この記事についての感想
チェンソーマン二部、正直言ってナユタの扱いはマジで解せねえよな。考察界隈でもかなり意見が割れてるトピックだけど、やっぱりあのキャラの退場は物語のエンジンを一つ失ったに等しいっていうか。ポチタの願いを背負って地上に降りてきたナユタという存在が、デンジにとってどれだけデカい楔だったかを考えると、あんなにもあっけなくフェードアウトさせちゃったのはマジで解釈違いって言われても仕方ない気がする。一部のマキマさんの時から連綿と続いてきた支配の悪魔としての因縁とか、デンジが「家族」という概念をどう咀嚼していくかみたいな、物語の根幹に関わる部分がナユタの存在で担保されてたわけじゃん。それを雑に処理しちゃったのは、正直言って二部のテンションを一気に下げちゃったというか、なんのための二部だったのかっていう根本的な問いに立ち返らざるを得ないんだよね。ネットの掲示板とか見てても「これもう収拾つくの?」とか「作者の投げやり感がエグい」みたいな辛辣な意見が飛び交ってるけど、読者側としてもナユタの成長をもっと見たかったっていうのが正直なところだわ。キャラクターが物語を動かすんじゃなくて、単にギミックとして消費されて終わった感があるのは、藤本タツキ作品のファンとしては結構なダメージだよ。かといって、ナユタが本当に死んだのかすら疑わしくなるような演出もまた、「またかよ」っていう既視感を生んでる。二部になってからの展開が全体的に虚無というか、刹那的な刺激に振り回されてる感じがして、ナユタの件はそれを象徴する失敗の一つだったんじゃないかって思えてくるんだよな。まあ、ここから奇跡的な伏線回収がある可能性もゼロじゃないけど、期待値を高く保つのは精神衛生上かなりキツいのが現実だわ。
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正直あそこはマジで萎えたわ
ナユタの掘り下げを楽しみにしてた層が全員ハシゴ外された気分
展開が雑すぎて考察する気力も失せるわ
キャラの使い捨て感がいよいよ隠せなくなってきたな
ナユタがいないデンジの物語とかただの苦行じゃん
二部の評価がここで詰んだの完全に同意だわ