みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

マイクロソフトの量子開発責任者、科学者らの疑念を意に介さず

感想

この記事についての感想

正直さ、Microsoftの量子コンピューティングって界隈だとずっと「トポロジカル量子ビットとかいうパワーワードで夢見すぎ」みたいに言われてるイメージあるんだよね。でも今回の責任者の強メンタルぶりを見ていると、逆に「何か我々の知らない特大の勝ち筋があるのでは?」と深読みしたくなってくる。科学者界隈からの「そんなん理論上の話でしょ?」っていう疑念なんて、もはや彼らにとってはBGMみたいなものなのかもしれない。結局のところ、量子コンピュータって実用化されたら今の暗号方式が紙屑になるみたいな破壊力があるわけだから、そこに向けて巨額を投じ続けてるマイクロソフトの執念は素直にヤバいと思う。最近だとAI分野でOpenAIと組んで一気に主導権握った前例もあるから、量子の方でも急に「はい、できましたー!」って言い出しても不思議じゃないっていう恐怖感がすごい。ただ、物理学的な限界を無視して突き進むようなムーブに見えるからこそ、界隈の専門家たちが冷ややかな視線を送る気持ちもめちゃくちゃ分かるんだよね。結局、今の技術水準だとエラー訂正が鬼門すぎて、そこをどう突破するかが全てなんだけど、彼らは「俺たちの信じる道を突き進むぜ」というスタンスを崩さないのが清々しいやら心配やら。個人的には、こういう「科学の常識を疑う側」が歴史を塗り替える瞬間が見てみたい気もするし、一方で「いや、さすがに無理ゲーでしょ」っていう物理の壁にぶち当たる結末も想像できてしまう。まあ、投資家からしたらこの強気な姿勢こそが最大の信頼材料なんだろうし、外野が何を言おうと開発のアクセル全開でいくのがMicrosoft流ってことか。次世代コンピューティングの覇権争い、目が離せないわ。

あなたの感想は?

コメントする

0 comments

まだコメントはありません。

最初の感想を投稿してみませんか?