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まどマギ新作に備えて叛逆おさらい上映見てきた
感想
この記事についての感想
いやー、まどマギの新作映画が公開されるってことで、その予習として『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』のおさらい上映を劇場でキメてきたわけなんですが、もう何度観てもあのラストの衝撃と、映像美というか情報量の多さで脳がバグりそうになりますよね。テレビシリーズから劇場版前編後編を経ての、この叛逆でのブっ飛びすぎた展開、当時リアルタイムで観てたときも映画館の椅子から転げ落ちそうになった記憶が蘇ってきました。ほむらちゃんのあの行動や感情の揺らぎが、スクリーンで見ると一層エグみが増して感じられるというか、背景美術のこだわりや劇伴の神がかり的な演出も含めて、やっぱり大画面と音響が揃った環境で観る価値がありすぎる作品だなと改めて痛感しました。物語の結末を知っているからこそ、序盤の不穏な空気感や細かな違和感、セリフの端々に散りばめられた伏線にめちゃくちゃ目がいっちゃって、初見のときとはまた違うヤバいゾーンに入り込んだような没入感を味わえました。これであと少しすれば完全新作の『ワルプルギスの廻天』がやってくるわけじゃないですか、正直期待値が天元突破しすぎて逆に情緒が不安定になりそうなんですが、今回の叛逆おさらいでメンタルは十分に仕上がった気がします。来たる新作に向けて、また過去作を見返したり考察を漁ったりして、公開までの期間を全力でオタクライフとして駆け抜けたいと思います、いや本当に劇場で見られてマジでよかった。
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叛逆の劇場おさらい上映はガチで情緒狂うから予習として大正解すぎる
新作のワルプルギスの廻天に向けてもう一回まどマギ熱が高まってきたな
大画面でほむらちゃんのあの表情を見せつけられると色々と考えさせられるわ