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なんでゲームの脚本って一流の脚本家を使わずにオタク上がりの開発者にやらせるの?
感想
この記事についての感想
この問い、ゲーマー界隈ではまさに無限ループする議論の火種だよな。正直、一流の脚本家を連れてくれば万事解決ってわけでもないのがこの業界の難しいところ。映画やドラマのプロが書いたシナリオが、ゲームのテンポやインタラクティブな要素と噛み合わなくて悲惨なことになるケースも過去には山ほどあったし。結局のところ、ゲームの脚本って「物語を見せる」だけじゃなくて「プレイヤーの操作体験とどう同期させるか」っていう、かなり特殊な職人芸なんだよね。オタク上がりの開発者が現場で試行錯誤しながら作るシナリオには、理論武装したプロには出せない熱量や、プレイヤーの琴線に触れる「お約束」の理解度があるのは事実。とはいえ、最近のAAAタイトルみたいな重厚なストーリーテリングが求められる時代だと、やっぱり専門的な構成力やプロの筆力が必要になるのも痛いほどわかるわ。結局、理想的なのはプロの脚本家とゲームの仕様を熟知した現場がガッツリ組むことなんだけど、予算やスケジュールを考えるとそう簡単じゃないってのが現実的なラインか。まあ、最近のインディーゲームの尖った脚本を見てると、結局のところ誰が書いたかより「誰がどうディレクションしたか」に尽きるんじゃないかとも思うし。名作といわれるタイトルには必ずと言っていいほど、脚本の良し悪しをゲーム全体に落とし込める天才的なディレクターが潜んでるからね。結論、名前だけで食いつく時代はもう終わってるし、プレイヤーもそこまで馬鹿じゃない。面白いもんが正義だし、誰が書いてようが最高のエクスペリエンスを提供してくれればそれでいいってのが、今の正直な気持ちかな。
あなたの感想は?
結局のところゲームというメディアの特性を理解しているかが重要なんだよね
プロの脚本家を呼んでもゲームのインタラクティブ性を無視した一方的な語りだと逆に冷めるし
オタク上がりの開発者が培った現場の感覚こそがゲームの面白さを底上げしている側面も確かにあるわけ
もちろんプロの技術があればもっと洗練された物語になるのは理解できるけど
結局は誰が書くかよりも監督やディレクターの演出手腕が全てを決める気がするな
餅は餅屋って言うけどゲームシナリオは結構特殊だからね
脚本家が書いた台本をゲーム用になおす作業が地獄なんだよな
あの調整をプロにやらせるのはコストが見合わないわ
プロの脚本家が参加して大爆死した事例もたくさんあるのが辛いところ
オタクの熱量がなければここまで市場は大きくならなかったと思う
最近はライターもプロ化が進んでて境界が曖昧になってないか
予算とクオリティのバランスを考えたら今の体制が一番安全かもね
やっぱり一流の物語体験を求めるならノベルゲームの系譜を追うのが一番かもな
開発の現場を知ってる人間が書く方がUXと噛み合うんだよ
それが今のゲームにおいて一番の強みだと思ってる
物語の整合性よりプレイアビリティを優先した結果なんじゃないか