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記事の感想とコメント

自閉症の人には「他の自閉症の人の気持ちが分かる」という強みがあるかもしれない

感想

この記事についての感想

マジで目からウロコっていうか、今まであんまりそういう角度から語られてこなかった気がするわ。自閉症の人同士なら、定型発達の人には全然分かんないような独特の空気感とか言語化しにくいこだわりが、実は結構ハイコンテクストに共有できてるのかもって話ね。これまでの「空気が読めない」っていうネガティブな文脈で語られがちだった特性が、実は「特定のコミュニティ内では最強のエンパシー能力を発揮する」って解釈されるの、コペルニクス的転回すぎるでしょ。ネットの掲示板とかで、なぜか特定のアスペ系の人たちが妙に話が盛り上がって意気投合してる光景ってたまに見るけど、あれって実は彼らなりの超高精度な通信環境が成立してたってことだよね。言語を介したロジカルな対話だけじゃなくて、感覚的な部分での「それな!」の解像度が桁違いに高いっていうのは、ある種の進化論的な適応すら感じる。まあ、もちろん個々人の凹凸があるから全員が全員そうとは限らないけど、少なくとも「自分たちは分かり合えない」っていう悲観的なナラティブをぶち壊せる可能性を秘めてるのがデカいと思うんだわ。結局、多様性って口で言うのは簡単だけど、こういう当事者同士の新しい相互理解の形が認められていくことで、ようやく社会の解像度も上がっていくんじゃないかな。正直、定型発達の定型的なコミュニケーションの型に無理やりハメようとするから歪みが生まれてただけで、彼らには彼らなりの最適な通信プロトコルがある。それを「強み」として認め合える環境が増えれば、もっと生きやすい世界線が見えてくるはず。ネットの匿名空間が彼らにとっての安住の地になってたのも、結局はこの「同じOS同士なら通信が爆速になる」現象だったのかと納得した。これからは、外からの評価じゃなくて、当事者同士がどうやって互いのリソースを補完し合えるかにフォーカスが当たると、また面白い化学反応が起きそうだよね。なんかこう、今までマイナス評価されてた部分を裏返したら最強の武器だったみたいな、少年漫画的な胸熱展開を感じずにはいられないわ。

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12 comments
1. 匿名

これマジの神説だわ ずっと言語化できなかったやつ

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2. 匿名

定型同士より遥かに話が早い現象には名前が欲しい

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3. 匿名

同じOS同士でしか動かない神ツールみたいなもんか

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4. 匿名

これこそがネットが当事者の救いだった理由よな

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5. 匿名

空気が読めないんじゃなくて独自の空気があるだけ説

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6. 匿名

強みって言われると急に自己肯定感あがるわ

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7. 匿名

このエンパシー能力を可視化できたら最強だよな

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8. 匿名

定型の人から見ると宇宙語に見えるけど当事者なら全解読できるやつ

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9. 匿名

マジでこれあるよ 説明不要で通じ合う瞬間がたまにある

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10. 匿名

マイナスをプラスに反転させるパワーを感じる

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11. 匿名

これが本当ならもっと生きやすくなるわな

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12. 匿名

結局コミュニケーションのプロトコルが違うってことだよな

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