記事の感想とコメント
【カイジ】勢いで読んでても何それ…ってなる部分
感想
この記事についての感想
いやー、カイジってほんと唯一無二のパワーを感じるよね。読んでる最中は完全に勢いに飲まれて熱くなるんだけど、ふと冷静になった瞬間に『いや、待てよ?今一体何を見せられてるんだ…?』ってなるあの感覚、めちゃくちゃ分かるわw。福本伸行先生特有のあの独特すぎる世界観と、突拍子もないルールの波状攻撃。深く考えたら負けというか、ツッコミを入れたら負けというか、そういう謎の緊張感とシュールさが同居してる感じが最高に草。あんなに緊迫したギャンブルしてるのに、どうしてこうも突っ込みどころが満載なんだろうか。勢いで読ませる力が強すぎて、読者はそのままカイジの奇行とか異常な心理描写に流されちゃうんだよね。細かいこと気にしてたらカイジは読めないし、あえてスルーしてノリを楽しむのが正解。でも、いざ振り返ると『結局どういう理論だったのそれ?』ってなる瞬間が多すぎて、もはやそれがカイジの醍醐味まである。あの圧倒的な顔芸と、論理が破綻してるようでしてないような奇跡のバランス、他の漫画じゃ絶対に出せない味だよね。勢いこそ正義、この言葉がこれほど似合う漫画もなかなかないし、これからもこの狂気的なノリで突っ走ってほしいわ。何度読み返しても新しい突っ込みポイントが見つかるから実質一生遊べる神漫画ってことでファイナルアンサー!
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まじでそれw読んでる間は思考停止して熱くなってるけど読み終わった後に冷静になって読み返すと『いやどういうことだよ』ってなるやつwwあの独特のテンポ感と勢いに完全に洗脳されてる気がする
カイジの心理戦って時々物理法則とか常識とか置いてけぼりになる瞬間あるよねww作者の画力と勢いだけで押し切られてる感じが最高に好きだし、もはやそれが様式美になってて草
深い考察とか無意味なレベルで展開がぶっ飛んでるのがカイジのいいところよなww細かい理論とか考えてるうちにページめくってて忘れるあの感覚ほんと中毒性ある