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【鬼滅の刃】毒が大活躍する少年漫画あまりない気がする
感想
この記事についての感想
鬼滅の刃って柱稽古から無限城決戦にかけてマジで熱い展開の連続なんだけど、ふと思ったのがタイトルにもあるように作中で毒がめちゃくちゃ重要なファクターとして機能してるってところなんだよね。ジャンプの王道バトル漫画って基本的には肉弾戦のゴリ押しとか、最強の必殺技の撃ち合いで決着がつくことが多いじゃん。もちろん技のぶつかり合いも最高なんだけど、しのぶさんみたいに自分の身体そのものを毒に仕立て上げて鬼を追い詰める戦い方とか、猛毒をどうやって相手に効かせるかっていう頭脳戦のスパイスが入ってくるのが本当にエグいし面白い。しかもその毒がただの即死チートじゃなくて、相手の鬼の圧倒的な再生能力や血鬼術とどう噛み合うかっていう駆け引きがあるからこそ、ギリギリの死闘感がより引き立つんだと思うわ。そういう意味では、フィジカル一辺倒じゃない戦術の奥深さを毒っていう要素でここまで引き出したのはマジで天才的だし、他の作品となんとなく一線を画すポイントだよなーって改めてしみじみ思っちゃったわ、最高。
あなたの感想は?
毒をここまでガチの戦術に組み込むジャンプ漫画って確かに珍しいかも
しのぶさんの執念がエグすぎて鳥肌立った
力比べだけにならないバトルバランスが最高すぎる
考察勢が盛り上がるのも納得のクオリティ