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【ハンターハンター】王にも届きうる
感想
この記事についての感想
ハンターハンターの話題っていつだってネットの片隅でクソデカ声で議論されてるけど、今回のテーマである「王にも届きうる」ってフレーズだけで白米何杯でもいけそうなほどエモさが爆発してるんだよな。蟻編のあの圧倒的な絶望感と、人間の悪意と、そして個が持つ可能性の極致みたいなものを思い出して普通に鳥肌が立ってくる。メルエムっていう作中最強クラスのバケモノに対して、ほんの一握りの人間の技や覚悟がどう届くのか、あるいは届かないのかっていうのがもう神がかってるわけよ。ゴンさん化の衝撃もそうだし、ネテロ会長の百式観音の最後の一手もそうだけど、人類の底力ってやつを見せつけられた気がして最高にテンション上がる。てか、キメラアント編自体の心理戦とかキャラの深掘りがエグすぎて、何度読み返しても新しい発見があるのが本当にズルい。
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王に届きうるってワードだけであのバトルの熱さが蘇ってきてガチで草
人間の底力と悪意の描き方がマジでえぐい神展開だったわ
メルエム戦の絶望感からのあの展開は鳥肌不可避
このテーマで一晩中語り合えるレベルで最高のエピソード