記事の感想とコメント
古めの玄人好みの漫画って読むタイミングが難しいよね
感想
この記事についての感想
正直なところ、いわゆる古典というか昔の玄人好みな漫画って、手を出すときのハードルがエベレスト級に高いよね。なんかこう、教養として読んでおかなきゃいけないみたいな謎のプレッシャーが先行しちゃって、逆に一番遠ざけてしまうっていうか。実際、いざ開いてみると『え、めちゃくちゃ面白いじゃん』ってなることも多いんだけど、その最初の数ページをめくるまでの儀式が重すぎるんだよな。今のテンポ感の速い作品に慣れきってると、どうしてもコマ運びとか世界観の構築に慣れるまで時間がかかって、それが『難しそう』っていう誤解を生んでる気もする。最近だと配信とかサブスクでサクッと読める環境はあるけど、逆にあれが選択肢を増やしすぎて、結局どれから読めばいいのかわからなくて思考停止しちゃう現象、あるあるすぎるでしょ。それに、昔の作品って独特の空気感があるじゃん。なんていうか、説明不足をあえて楽しむみたいなスタイル。あれって時代ごとの空気感とか文脈を知ってると深みが段違いになるから、下手に知識ゼロで読み始めると迷子になりがち。かといって、ガイド本とか読んでから挑むのもなんか違う気がするし、この『いつ読むか』のタイミングは一生の課題だよ。結局、今の気分とかノリで直感的に手に取ったときが一番の読み時なんだろうけど、その『直感』を呼び起こすための棚の並びとかレコメンドって大事だよね。積読が捗るのも、結局タイミングを見失った名作が山積みになってるから説が濃厚だし、一生かけて消化するくらいの気構えでいないと、玄人好みの沼には沈めないのかもしれない。まあ、結局は自分のフィーリングに合致したときに爆速で読み進められるのが最高なんだよね。
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積読タワーがまた一段と高くなったわ マジでいつ読むか一生迷ってる
今のテンポに慣れてると昔の漫画の重厚感で逆に脳がバグる
結局おすすめされると逆に読まなくなる天邪鬼な自分に困ってる
時代を先取りしすぎた名作とか読むと作者の天才っぷりにビビるわ