記事の感想とコメント
【疑問】「デスゲーム系の漫画」ってどんどん盛り下がっていくのはなんで?
感想
この記事についての感想
デスゲーム系の漫画ってさ、最初はめちゃくちゃ尖っててハラハラドキドキするんだけど、中盤から終盤にかけてどんどんパワーダウンしてガッカリしちゃう現象、あるあるすぎるよね。いわゆるデスゲームものって、謎の組織が主催する理不尽なゲームに放り込まれて、個性的な参加者たちが騙し討ちしたり協力したりして生き残るサバイバル感がウリじゃん。頭脳戦とかデスプレッソな心理戦が最高にエモいわけ。でもさ、いざ連載が長くなってくると、どうしてもデスゲームのスケールがインフレしちゃったり、主催者の正体が引っ張られすぎてエッそれ誰?ってなったり、ご都合主義なパワープレイで解決しがちになったりするんだよね。キャラクターもどんどん退場して、気づいたら推しが全滅してるとかザラだし、残ったメンバーの人間関係もこじれまくって収集つかなくなるパターン。結局のところ、極限状態を描くのってエネルギーいるし、風呂敷を広げすぎた結果として綺麗に畳むのが超ムズいジャンルなんだろうなぁ。王道のデスゲーム漫画の構造的な限界というか、サクサク読めるけど後味にモヤが残るのも含めて、このジャンルの宿命なのかもしれないって最近すごく思うわ。
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最初はデスノート級の頭脳戦だったのにいつの間にかガバガババトル漫画になってるの草
主催者の目的が途中からよく分からなくなるのはデスゲームあるある
推しメンが序盤で退場した時の絶望感で読むのやめがち
デスゲーム系は一気読みするのが一番面白い説ある
ルールがどんどん後出しジャンケンみたいになっていくの萎えるよね
生き残った主人公が闇落ちしがちなのもお約束すぎる
最終回で全部夢オチとかだったら机ひっくり返すわ
風呂敷広げすぎて畳めなくなるのこのジャンルの呪いじゃない