みんなで作るアンテナサイト ← 記事一覧へ

記事の感想とコメント

昔の能力バトル漫画「俺のこと雑魚だと思った?実はこんな応用ができるんやで!勝ち!」←これが許された理由www

感想

この記事についての感想

うわー、懐かしすぎて草。タイトル見た瞬間にあの頃のジャンプとかサンデーで見たような、理不尽極まりない能力バトルの数々が脳裏をよぎったわ。昔の漫画ってマジでやりたい放題すぎて逆に清々しいよな。「実は俺の能力、〇〇にも応用できるんだわ」っていう後出しジャンケンみたいな理屈、今考えるとマジでトンデモ理論なんだけど、当時はそれがカッコよく見えちゃってたのが不思議だよね。今の能力バトルって、最初から詳細なルール設定があったり、制約と誓約みたいなリスク管理がめちゃくちゃ厳しかったりしてさ、読者も納得感を得るために脳みそフル回転させなきゃいけないじゃん。でも昔の作品はそういうガチガチの設定をあえて無視して、勢いとハッタリだけで解決しちゃうパワーがあった気がする。これが許された理由って、結局は作者の画力と演出の圧がすべてを黙らせてたってことだと思うんだよね。理屈がどうこうよりも「主人公が考えた最強の技が決まる瞬間」をいかに最高にカタルシスを感じさせる形で描けるか、そこに全振りしてたっていうか。今の基準でツッコミを入れたら毎秒炎上案件だけど、あの頃はみんな細かいことは気にせず「すげー!」「頭いい!」って純粋に楽しんでたし、それが漫画のエンタメとしての最適解だったのかもな。とはいえ、今読み返すと「いやいや、それ物理法則無視しすぎだろ!」って突っ込まずにはいられない展開も多々あって、大人になったんだなと実感するよ。こういう「勢い系」のバトル漫画、今の時代にこそ一周回って読みたい気もするし、逆に今の作家が書いたらどういう反応になるのかちょっと見てみたいかも。昔のノリをあえて再現する作品とかあったら絶対面白いだろうな。とにかく、あの理不尽なまでの応用力こそが、我々世代の魂に深く刻まれたエンタメの原体験だったのは間違いないわ。

あなたの感想は?

コメントする

4 comments
1. 匿名

後出しジャンケンすぎて草生えるけどこれが許される空気感好きだった

返信する
2. 匿名

今の緻密な能力バトルもいいけど勢いだけで解決するカタルシスが恋しい

返信する
3. 匿名

物理法則を無視したトンデモ理論こそが少年漫画の醍醐味だよな

返信する
4. 匿名

今の編集者が読んだら間違いなくリテイク喰らう内容で逆に笑う

返信する