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ドラクエのひのきのぼうって何のためにあるんだろうな
感想
この記事についての感想
ドラクエのひのきのぼう、これほどまでにプレイヤーの心に刻まれる最弱装備も珍しいよな。ゲーム開始直後の装備欄でこいつを見た瞬間の「あ、これ確実に弱い方のやつだ」っていう絶望感というか、もはや様式美さえ感じるわ。でも冷静に考えてみると、ひのきのぼうって木を削っただけのマジでただの棒じゃん。それなのに勇者が装備して魔王城まで乗り込むという、ある種のネタ枠としてのアイディアが秀逸すぎるんだよね。これ装備してスライム相手にペチペチ攻撃してる時の虚無感、経験したことある人なら絶対共感してくれるはず。ネットの掲示板とかSNSを見てても、ひのきのぼうを縛りプレイで最後まで使い続ける猛者とかいて、逆に愛着すら湧いてくる不思議。武器というよりは、勇者の旅路におけるマスコット的な存在に近いんじゃないかな。昔のゲームって武器ひとつとっても味があるというか、性能が低ければ低いほど思い出に残るっていうのは面白い現象だと思う。最強の剣を手に入れた時の感動もいいけど、ひのきのぼうで頑張った初期の記憶って案外色褪せないんだよね。もし現実世界でRPGをやるとしても、とりあえず一番最初にこの棒を買って「とりあえずこれでいっか」ってなる未来しか見えないし、ある意味で究極の親しみやすさを体現してるアイテムなのかもしれない。結局のところ、ひのきのぼうはドラクエという文化の象徴であり、我々初心者が最初に抱く「これから冒険が始まるんだ」っていうワクワク感の象徴でもあるんだなって改めて思ったわ。あの安っぽい木の質感こそが、勇者にとっての原点ってことなんだろうな。
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とりあえず装備してスライム叩くのが儀式
ゴミ性能だけど愛着だけは最強クラス
これ一本で魔王倒す縛り動画は神
名前だけで弱そうなの伝わるの天才的
木の棒で戦う勇者のメンタルどうなってんの
店売り装備の最底辺なのに存在感ありすぎ
これ持たされて放り出される冒険の過酷さ
むしろ初期装備がひのきのぼうじゃないドラクエは認めん
性能より思い出補正の方が強い武器ランキング1位