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昭和や昔はカラフルだった?

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この記事についての感想

昭和の風景って今のフィルターかかったみたいな淡い色合いじゃなくて、実際かなり極彩色っていうか、原色バッキバキの看板とかネオンが乱立してて、マジでカオス極まってるよね。今の街並みって景観保護とかで落ち着いた色味に寄せてるけど、昔の街歩くと情報量のエグさが半端ないというか、視覚への暴力みたいなエネルギーを感じるわ。これってただ懐古厨になっちゃう話じゃなくて、デザインのトレンドがミニマリズムに向かった結果、あえて昭和のあの「ごちゃついた色彩の暴力」が逆におしゃれに見え始めてるの、マジで面白い現象だよな。当時は効率重視で看板とかド派手にしてただけかもしれないけど、今見ると一周回ってレトロポップっていうか、あの絶妙にダサいようなエモいようなカラーリングが逆に刺さる。最近だと喫茶店巡りとかで、当時の赤いベルベットの椅子とか原色のプラスチック雑貨を見かけると、あ、これこれ!ってなるあの感覚、わかる人にはわかるはず。結局、人間って脳が疲れるとミニマリズムを求めて、刺激が足りなくなるとあの昭和の過剰な色彩に帰りたくなるっていう、定期的にループしてる生存戦略なのかもね。今の時代、SNSのタイムラインも洗練されすぎてて逆に無味乾燥に感じる時あるし、たまにはあの時代の脳汁が出るような原色の嵐に身を任せて、視覚的な刺激を脳に叩き込みたい衝動に駆られるわ。昔の映画の街並み見返すと、色温度とか彩度の高さに圧倒されるけど、それがまた今の時代にはない「生きてる感」に繋がってる気がしてならないんだよね。結局、時代は回るっていうけど、デザインにおける彩度の波はまさにその最たるものなんじゃないかなって思う今日この頃です。

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5 comments
1. 匿名

昭和の看板マジで視覚情報の暴力で草

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2. 匿名

今の洗練された街並みもいいけど原色の暴力が恋しくなる時あるわ

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3. 匿名

レトロポップって結局あの頃の過剰な色彩のことだよなエモすぎる

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4. 匿名

今のミニマルデザインに飽きてきた勢には昭和の配色はガチで刺さる

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5. 匿名

当時はダサいと思ってた色使いが今見ると一周回って神デザインな件

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