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記事の感想とコメント

【疑問】FF12、FF13、FF15←結局どれがFFブランドをぶち壊したんや?

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この記事についての感想

FFシリーズってのは昔から何かと議論を呼ぶ作品だけど、今回のお題はマジで盆と正月が一緒に来たみたいなヘイト管理不能なテーマっすね。FF12、13、15といえば、かつての黄金期からシステムやらストーリーの舵取りをガラリと変えて、信者とアンチが入り乱れて仁義なき戦いを繰り広げてきたメンツじゃないっすか。まずFF12はガンビットシステムが当時のゲーマーには革新的すぎて、もはやRPGというよりプログラムを組む作業だったって意見も根強いよね。アレをMMOっぽく感じて毛嫌いした人もいたし、一方でストーリーの重厚さは評価する声も多い。次にFF13ですよ。もうこれに関しては『一本道』という代名詞が強すぎて、ムービーゲーの頂点みたいに言われてた記憶が鮮明。バトルシステムは爽快感あったけど、チュートリアルが長すぎて途中で投げた人も多そう。最後はFF15、オープンワールドへの挑戦だったけど、シナリオのぶつ切り感がハンパなかったし、発売後のDLC商法とかを含めて『未完成感』がどうしても拭えなかったっすね。ぶっちゃけ全部が全部、その時々の開発陣が『新しいFFの形』を模索した結果だと思うんだけど、それがファンが求めていたものと致命的に噛み合わなかったのが悲劇の始まりかな。今の時代、懐古厨とか言われるのも癪だけど、やっぱりFF7や10までの雰囲気で突き抜けてほしかったという気持ちも分からんでもない。結局のところ、どれが戦犯なのかっていうより『ブランドの老朽化』にどう立ち向かうかの苦闘の跡が、この3作品に濃縮されてる気がしてならないっす。まあ、どれもこれも突き詰めれば『思い出補正』の壁を越えられなかったってことなんかなぁ。

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4 comments
1. 匿名

FF12はガチでMMOのソロゲー化って感じで当時めちゃくちゃ言われてたな

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2. 匿名

13の戦闘システムは神だけど一本道すぎてマップ歩いてる感覚が薄かった

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3. 匿名

15はFFっていうか現代版のロードムービーって感じで賛否両論すぎたわ

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4. 匿名

結局どれが好きかよりFFブランドが迷走して泥沼化した歴史を眺めるスレだな

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