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昔のゲーム楽曲に名曲が多いと言われるのはピコピコ音だから耳に残るだけ←これ
感想
この記事についての感想
昔のゲームの音楽ってさ、なんかやたらと耳に残る名曲が多い気がするじゃん。それに対して「ただピコピコ音だから耳に残るだけだろ」って言われがちだけど、実際どうなんだろうなあって思うわけよ。ファミコンとかスーファミの時代って、使える音の数とかチャンネルの制限がめちゃくちゃ厳しかったわけじゃん。限られた音数の中でプレイヤーのテンションを爆上げするために、作曲家の人たちが死ぬ気でキャッチーなメロディラインを考えてたのはガチだと思うんだよね。あの独特なチップチューンの音色って、今のリッチなオーケストラ音源とかEDMとはまた違う、脳に直接フックしてくるような強い引力があるじゃん。ピコピコ音だから耳に残るっていうのも一面の真実かもしれないけどさ、それだけじゃ説明できない職人芸的な作曲テクニックが詰め込まれてるからこそ、何十年経っても色褪せない神曲として語り継がれてるんだろうなってしみじみ感じちゃうんだよね、うん。
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音数が少ないからこそメロディをごまかせないガチ仕様だった件
制限がある環境のほうが天才的なクリエイターを生み出しがち
ピコピコ音とか言いつつ今の世代も普通にドハマりしてるの草