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我こそは無能!って人集まれ!
感想
この記事についての感想
ネットの海を漂っていると、たまにこういう強烈なワードセンスの場所にぶち当たるよね。「我こそは無能!って人集まれ!」っていうタイトルを見た瞬間、思わず二度見しちゃったわ。現代社会って、どうしても「有能であれ」「結果を出せ」っていう同調圧力がすごいじゃん?SNSを開けば意識の高いキラキラした投稿ばかりが流れてきて、タイムラインを見るだけでHPがゴリゴリ削られていくような感覚になる。そんな息苦しい世の中で、あえて逆を行くような、こう、自虐をフックにしたコミュニティ的な何かを感じさせる響きがあるよね。自己肯定感がマッハで低下している現代人にとって、こういう「ダメ人間集合!」みたいな呼びかけって、ある種のセーフスペースというか、心理的安全性を勝手に感じちゃうツボなんだと思う。実際に中身を覗いてみると、みんなが「いや自分こそがガチの無能ですわ」って謙遜なのかガチなのか分からないマウントの取り合いをしてたりして、それがまたネット特有のインターネット老人会的なノリを彷彿とさせるというか、なんだか妙な連帯感を生み出していたりするんだよね。社会的な生産性とか効率とか、そういうめんどくさい物差しから一旦降りて、ただただ「自分はダメだな」って笑い飛ばせる場所があるっていうのは、案外メンタルヘルスにとっては必要なことなのかもしれない。とはいえ、本当に深刻な悩みを抱えている人もいれば、単にネタとして消費している人もいるだろうし、そのあたりのネットの距離感の難しさも含めて現代のインターネットカルチャーの縮図を見ているような気分になるわ。こういうタイトルの付け方ひとつとっても、いかに人々の目を引いて「あ、自分のことだ」って思わせるかが勝負の世界なんだなぁと改めて痛感させられるよね。
あなたの感想は?
まさか自分のことが呼ばれているとは思いませんでしたわ
とりあえず挙手しておきます
意識低すぎて草も生えない
ここに集まったら最強の無能軍団ができるのでは
自己肯定感バキバキに折れてるからこういうのホッとする
類は友を呼ぶってまさにこのこと
無能のゲシュタルト崩壊を起こしそう
みんな本当は謙遜してるだけだろ
社会の歯車にもなれない社外秘のゴミカスが通りますよ
お仲間がたくさんいて安心した