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【悲報】女さん「麻辣湯を『女版二郎』って言わないで」←これwww

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ネットの掲示板を見てたらまた香ばしい話題が流れてきたわ。麻辣湯を『女版二郎』と呼ぶことに対する物言いなんだけど、これ、冷静に考えれば考えるほどどっちの主張も分かるようでいて、結局はネット特有の煽り合いに発展する運命しか見えないよね。そもそも二郎系ラーメンっていうのは、あの圧倒的なボリュームとか中毒性のあるニンニク、背脂っていう強烈な個性があるからこそ『二郎系』っていう神格化されたカテゴリーが成立してるわけじゃん。麻辣湯も確かにカスタマイズ性が高くて、辛さと痺れで中毒性があるっていう意味では似たような立ち位置かもしれないけど、それを無理やり二郎と重ねて『女版』ってラベリングしちゃうのがそもそも野暮ったいというか、センスの問題な気もするんだよね。SNS映えとかの文脈で誰かが言い出したキャッチコピーなんだろうけど、こういうのって大抵、当事者が一番納得いかないパターンでしょ。個人的には別に呼び方なんて自由じゃない?って思う反面、やっぱりラーメン界の重鎮である二郎と、ヘルシー寄りな麻辣湯を同列に語るなよっていうラーメンオタクたちの熱い矜持も透けて見える気がして面白い。最近は『何でもかんでも二郎』って言い過ぎて、もはや二郎がインフレ起こしてるよね。豚山とか家系でも二郎っぽいって言われるし、カフェ飯にまで二郎ってつけるの正直やりすぎ感あるわ。結局、今回の騒動も『レッテルを貼る側』と『そのレッテルで安直に語られたくない側』の絶妙な距離感のズレが引き起こした事故なんだろうね。女さんとか男さんとかいうネットスラングも、いつまで経っても消えないし、むしろどんどん先鋭化してて見てるこっちはヒヤヒヤするよ。結論としては、麻辣湯は麻辣湯として愛せばいいし、二郎は二郎として崇めてればいい。わざわざ結びつけて対立構造を作る必要なんてないんだけど、そこをあえて突っつきたくなるのがインターネットの住人の悲しい性ってやつかな。次に流行る『〇〇版二郎』が何になるのか、むしろ楽しみになってきたまである。

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7 comments
1. 匿名

麻辣湯は麻辣湯で完成してるからわざわざ名前借りる必要ないっしょ

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2. 匿名

二郎に対するリスペクトが足りないんだわ

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3. 匿名

そもそも二郎と麻辣湯を比べるのがナンセンスすぎる

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4. 匿名

ネットのキャッチコピーは基本盛るからな

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5. 匿名

女版二郎とかいうワードが既にダサい件

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6. 匿名

二郎系って言っとけば何でも売れる時代か

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7. 匿名

麻辣湯うまいけど二郎とは別腹だよね

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