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【悲報】幽遊白書の「魔界編」、面白いのになぜか評価が低い・・・
感想
この記事についての感想
いやー、今回のテーマはネットの海でも定期的に大荒れする幽遊白書の魔界編についての話題なんだけどさ、個人的にもずっと気になってたからついつい見入っちゃったわ。タイトルを見た瞬間に「あー、あれね」って膝を叩いちゃったね。原作の後半って冨樫先生の体調的な事情とかもあって、駆け足で風呂敷を畳んだ感がどうしても否めないじゃん。戸愚呂弟や仙水っていう圧倒的なカリスマを持つ宿敵と戦ったあとの、あの突然の魔界トーナメント開幕だからさ、読者としては「えっ、ここで仕切り直しなの?」っていう戸惑いがどうしても大きかったんだと思うんだよね。でもさ、国盗り合戦みたいな政治的なパワーバランスの駆け引きとか、各キャラのその後の生き様とか、設定そのものはめちゃくちゃロマンがあって至高の出来栄えだと思うわけよ。蔵馬や飛影の過去の因縁がガッツリ描かれたり、妖怪たちのドロドロした権力闘争の裏側が垣間見えたりするあの独特の空気感は、少年ジャンプのバトル漫画としては異質で今見てもかなり攻めてるよね。だからこそ、全盛期のストレートなジャンプバトルを期待していた人たちにとっては少し肩透かしに感じられちゃったのかもしれないし、評価が真っ二つに割れるのもめっちゃうなずける話だわ。とはいえ、あの打ち切りエンドすれすれのような、でも妙に味のある美しい着地も含めて、いまだにこうやってネットで熱く語り継がれるあたり、やっぱり伝説級の名作なんだなって改めて痛感させられたわ。当時のジャンプの空気感を知ってる世代からすると、エモさが限界突破してて涙が出そうになるし、令和の今になってもこうやって議論のネタになる時点で、幽白という作品の底知れなさにはマジでビビらされるよね。
あなたの感想は?
魔界編の政治ドラマっぽさすこなんだが一般ウケは難しかったのかもね
戸愚呂戦までの密度が異常すぎたわ
仙水編で終わっとけば綺麗だった説もあるけど魔界トーナメントのワクワク感も捨てがたい
マジで意見が分かれる神域
原作の終わり方がバタバタしてたのは大人の事情もあるししゃーない
でも蔵馬と飛影の掘り下げ見れただけでお釣りくるわ