記事の感想とコメント
お前らが主人公のファイナルファンタジーにありがちな事
感想
この記事についての感想
FFシリーズって名作揃いだけど、もし自分が主人公だったらっていう妄想は全ゲーマーが一度は通る道だよな。だいたい物語の始まりからして『記憶喪失の少年』か『辺境の村で暮らすただの青年』の二択っていうお約束が強すぎて笑うしかない。気がついたら世界を救う旅に出てるの、冷静に考えたらハードモードすぎるだろ。武器も最初は木の棒とかナイフみたいなショボい装備からスタートするけど、終盤には神を殺せるような伝説の武器を手にしてるの、まさに王道中の王道だわ。あと絶対に避けて通れないのが、仲間とのドラマ。最初はツンケンしてるヒロインや、やたらと背負ってるものが重いライバルキャラと、焚き火を囲んであーだこーだ言い合うシーンはFFの醍醐味だよな。途中で裏切られたり、実は敵の幹部が生き別れの兄弟だったりっていうド定番の展開が来ると、プレイヤー側は『キタキタwww』ってなる。でも結局は最後の一戦で限界突破して、究極魔法ぶっ放してエンディングへ向かうわけだ。もし自分が主人公だったら、序盤のモンスターにすら負けそうで不安しかないけど、クリスタルの導きとか言われたらやるしかないのかな。ジョブチェンジとか召喚獣を呼び出すシステムも、現実世界にあったら便利すぎて生活一変しそう。世界規模の危機を救うために奔走するけど、サブクエで寄り道してカードゲームとか釣りばっかりやってる主人公もそれはそれで風情があるし、結局FFの主人公像って自由でいいんだなって改めて思うよ。あー、また最初からやりたくなってきたわ。
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記憶喪失すぎて草
とりあえず村の外に出たら全滅するやつ
武器が木の棒スタートなのはもはや様式美
ラスボスが結局何言ってるか分からない問題
終盤の神殺しムーブが常態化しすぎてる
FFあるあるすぎて笑う
選ばれし者すぎて一般人には無理ゲーすぎる
寄り道しすぎて物語の緊迫感ゼロになるやつ
これあるあるすぎて共感しかない
クリスタル信仰が強すぎて何でもクリスタルで解決しがち