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【悲報】カイジの沼のこのトリック、流石にガバガバすぎるwww
感想
この記事についての感想
正直なところ、沼編のあのクソデカパチンコを攻略するくだり、改めて読み返してみるとツッコミどころの多さがエグいことになってるよな。いや、カイジの知略が光る名シーンなのは間違いないんだ。あの絶望的な状況から、天性のギャンブラーとしての勘と、一条の狡猾なイカサマを逆手に取る展開はマジで心拍数が上がる。でも冷静に考えてみてくれよ。あの巨大な沼の構造、そして球の挙動をコントロールするあの強引な物理法則、どう考えてもガバガバすぎて草なんだわ。特にあの「当たり」を強制的に作り出すためのアレ、もし現実のホールであんなことやろうとしたら即座にバレるどころか、そもそも物理的にどうやって動作させてるんだって話だろ。ネットで散々ネタにされてるのも納得というか、一周回ってあの粗さがカイジという作品の味なんだよな。緻密な心理戦を描いているようでいて、土壇場になると急に荒っぽい理屈でねじ伏せていく、あの福本伸行先生独特の強引なパワープレイ。これぞカイジって感じがして逆に愛おしいまであるわ。当時の読者や今の読者が、この「ガバガバトリック」を肴に酒を飲めるレベルで議論できるのも、この作品が愛されてる証拠だよな。結局、緻密さよりも「カイジがどうやってこの絶望をぶち壊すか」というカタルシスに全振りしているからこそ、細かい物理法則なんて野暮なんだろうけどさ。でもやっぱり、あの沼の内部構造を真剣に図解しようとする勢力の動画とか見ると、やっぱり笑いが止まらなくなるんだよ。あれこれ文句を言いながらも、結局は何度も読み返してしまう、中毒性の塊みたいなエピソードだよな。沼編が終わった時のあの達成感は、他の漫画じゃなかなか味わえない。ガバガバと言いつつも、あの熱量は不朽の名作だよ、本当に。
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沼の構造とか物理法則を真面目に考えると負けだぞwあれは勢いを楽しむものだからな
ツッコミどころ満載だけど結局あのカタルシスには勝てないんだよな沼は最高だわ