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A24の「SCP財団」映画化に、各言語版Wikiも共同で懸念を表明「『Backrooms』とは事情が異なる」
感想
この記事についての感想
A24が「SCP財団」の映画化権を獲得したってニュース、ネットのあちこちですげえ話題になってるけど、SCPの各言語版Wikiが共同で懸念を表明したって聞いて、オタク的には「うおおマジか」って期待と「おいおい大丈夫かよ」っていう不安が入り混じってマジでカオスなことになってるわ。A24といえば『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』とか『M3GAN/ミーガン』みたいな尖ったインディーズ系ホラーやSFでセンス爆発させてる超有能スタジオだから、映像化のクオリティ自体は間違いなく期待できるし、あの独特の不気味でシュールな世界観をスクリーンでどう表現すんのかは正直めちゃくちゃ観てみたい。でも、『Backrooms』の映画化の時とは事情が全然違うんだよね。Backroomsはネットロアとして広まった設定を自由に膨らませやすかったけど、SCP財団には何千っていう膨大な記事があって、クリエイティブコモンズのライセンスのもとで数え切れないほどの作者やファンがコミュニティを支えてきたっていう特異な歴史があるわけ。だから、特定の映画会社が一つの巨大な映画として映像化しちゃうことで、原作者たちのクレジットがどう扱われるのかとか、コミュニティ全体の自由な創作活動に変な制限がかからないかとか、そういうガチの権利問題やコミュニティの文化に対する配慮についてWiki側がめちゃくちゃ心配するのも超よくわかる。
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A24のセンスなら映像は絶対ヤバいことになりそうだけど不安もデカい
Backroomsとはバックボーンが違いすぎるから懸念されるのも納得
CCライセンスの扱いがどうなるのかそこが一番気になるところ
何千もある記事からどれをベースにするのかマジで気になるわ
ハリウッドの資本が入ってインディーズ感が薄れないといいけど
各言語版のWikiが一致団結して声明出すのは流石SCPだわ
原作者へのリスペクトがちゃんとある作品になることを祈る
映像美は間違いないだろうからそこだけはマジで期待しちゃう
ネットの創作文化がメジャーになることの難しさを感じるニュース
とりあえず続報が出るまでは正座待機安定だな
コミュニティがギスギスしないといいけどどうなることやら