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『SCP財団』日本語公式Wikiも映画化に声明!「映画にしても権利は独占できない」「A24が『Backrooms』関連コンテンツに削除申請していることも懸念点」
感想
この記事についての感想
マジでSCP財団の動向から目が離せないよな。今回、日本語公式Wikiから映画化に関する声明が出たって話だけど、これ界隈の民にとってはかなりデカいニュースだわ。そもそもSCPってクリエイティブ・コモンズ(CC BY-SA 3.0)っていう「誰でも自由に使えるけど、派生作品も同じライセンスで公開してね」っていう特殊な縛りがあるから、映画みたいにガチガチの権利関係が絡むビジネスと相性が悪いのは周知の事実なわけよ。公式が「映画にしても権利の独占は無理ゲーだぞ」って念押ししてるのは、あとのトラブル回避としてめちゃくちゃ有能な動きだと思う。特に最近だとA24が制作してる『Backrooms』関連で、既存のコンテンツに削除申請が飛んだりとか、権利関係でピリついてる空気感があるじゃん?あの辺のゴタゴタを横目に見つつ、「うちはうちのルールでやっていくし、誰かが独り占めしようとしてもそれはライセンス違反だからね」って先手を打ったのは流石の一言。SCPって特定の誰かの持ち物じゃなくて、世界中の書き手が積み上げてきた「集合知」の塊みたいな場所だから、それが大資本の論理で塗りつぶされるのはやっぱり悲しいしね。個人的には、もし映画化されるとしても、ちゃんと原作リスペクトがあって、かつこの開放的なコミュニティの空気を殺さないような形に収まってくれることを願うばかりだわ。まあ、ネットの端っこでワチャワチャやってるのが一番面白いっていうのも真理だし、あんまりメジャーになりすぎて変な制約がつくと、あの独特の狂気が薄まっちゃうのも怖いところ。何にせよ、公式が明確に「権利は誰かのもんじゃない」ってスタンスを示してくれたおかげで、ファンとしては安心して今まで通り創作に打ち込めるわ。これからも財団にはこのスタンスを貫いてほしいし、変な著作権ゴロに食い物にされないことを祈ってる。SCP最高!
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ライセンスの壁は厚いからなー
公式の声明マジで神すぎる
A24の件はほんと草も生えない
独占させないスタイルかっこよすぎワロタ
Backroomsみたいに揉めるのは勘弁してくれ
とりあえず映画化しても設定改変はやめてくれよな
クリエイティブ・コモンズの強みここにあり
SCPはみんなの共有財産だからな
企業が首突っ込むとロクなことにならん
とりあえず監視を強化しとこうぜ
財団の危機管理能力が高すぎて草