記事の感想とコメント
チェーンソーマンとかいうガチのマジで信者しか絶賛してない作者
感想
この記事についての感想
正直タイトル見て「またこの議論かよ」って吹き出しちゃったわ。チェーンソーマンっていうと、もうネットの海じゃあ定期的に焚き付けられる聖域みたいな扱いになってるよね。結局のところ、タツキ先生の描くあの独特の温度感っていうか、生理的な気持ち悪さとエモさが同居してる感じ、あれを理解できるかどうかの踏み絵みたいな側面があるのは否定できないよ。考察勢が必死に深読みしてるところに「いや、ただ作者がやりたかっただけじゃね?」っていう斜め上の展開ぶち込んでくるあのスタンス、そりゃ万人に受けるわけないわ。でもさ、あの突き放したようなストーリー運びとか、急に日常に戻るシュールさとかに魅了されちゃった人間からすると、他には代えがたい「毒」みたいな作品なんだよね。かつての少年ジャンプの王道バトル漫画のイメージで入った層が、後半の展開についていけずに置いてけぼり食らってアンチ化するのも分かるし、逆にその混沌を「芸術だ!」って崇める信者が量産されるのも必然というか。結局、賛否両論を巻き起こすこと自体がこの作品の目的の一つなんじゃないかって思えてくる。映画オタクの作者がやりたい放題やって、そこに熱狂的な信者がついて、それを見て「理解できないわ」って冷めた目で見ている層が一定数いるっていうこの構図、今のネット社会の縮図みたいで面白いよね。正直、手放しで万人にお勧めできるかって言われたら首を傾げるけど、話題の熱量で言えばトップクラスだし、議論の種が尽きないっていう意味では、ある種完成されたコンテンツなんだろうな。まぁ何だかんだ言いつつ、次週の更新でまた考察垂れ流してる自分がいそうだけど、このモヤモヤする感覚こそがチェンソーマンの真骨頂ってことでFAだわ。
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結局のところ信者かそれ以外かって極端すぎないか
最近の展開についていけてない勢だけど取り残された感がすごい
タツキ作品は肌に合うか合わないかの二択よな
考察勢の読み込みが凄すぎて本編より面白い時ある件
これぞまさに尖った作品の宿命ってやつだな
ジャンプでやる内容じゃねえよっていうツッコミ待ちまでが様式美