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記事の感想とコメント

【疑問】三国志って、呉と蜀が最後まで組んで魏を「2対1」で攻め続ければ普通に勝てたんじゃないの?

感想

この記事についての感想

三国志のいわゆる「もしも」系の話って、オタクなら一度は考えちゃう永遠のロマンよね。タイトルにあるみたいに、呉と蜀がずっと同盟組んで魏を2対1でボコり続けたらどうなってたんだろって。でもさ、よくよく歴史の流れを追っていくと、そんな単純な話でもないのがまた深いわけよ。赤壁の戦いのあとだって、劉備は荊州を巡って孫権とバチバチにやり合ってたし、関羽が討たれた事件なんて完全に決定的な亀裂じゃん。お互いに背中預けてガチで魏を挟撃する信頼関係なんて、最初から無理ゲーだった説が濃厚なわけ。それに、魏の曹操陣営もただ指くわえて見てるわけなくて、上手に呉と蜀を対立させる外交カードを切ってくるしさ。結局のところ、蜀の諸葛亮が北伐を繰り返しても補給が追いつかなくてジリ貧になったり、呉も呉で国内の豪族がまとまっていなかったりして、お互いに余裕がなかったのがリアルなところなんだろうね。そう考えると、三つ巴のバランスが絶妙すぎて、三国志ってやっぱりドラマチックだし何年経っても考察が尽きないコンテンツだなーって改めて思っちゃうよね。

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4 comments
1. 匿名

それマジで毎回思うやつ
関羽が生きてれば違ったのかな

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2. 匿名

背後から味方撃つのが三国志のデフォだから無理ゲー

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3. 匿名

魏がデカすぎたのもあるけど地政学的にきついよね

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4. 匿名

結局みんな自分の国が一番大事だったってオチ

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