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記事の感想とコメント

荒木飛呂彦とかいう女を魅力的に描くのが苦手な漫画家

感想

この記事についての感想

正直タイトルを見たときに「あー、言いたいことは分からなくもないけどさあ」って思わずにはいられなかったよね。ジョジョの奇妙な冒険で知られる荒木飛呂彦先生といえば、あの独特な劇画調のタッチとスタイリッシュなポージングが代名詞じゃん。男性キャラの圧倒的な美しさとか筋肉美、あるいはスタンドの造形なんかはもう芸術の域に達してるわけだけど、じゃあ女性キャラはどうなのかっていうと、これがまた意見が分かれるポイントなんだよね。ネットとかでも「男勝りなキャラが多い」とか「全員同じ顔に見える瞬間がある」みたいな議論が定期的にバズったりしてて、まあファンの間でもお馴染みのネタだったりする。でもさ、徐倫とかエルメェスみたいなストーンオーシャンの一連のメンバーを見返してみると、単にか弱いヒロインじゃない、めちゃくちゃ芯が強くてカッコいい女性像が描かれてるわけよ。それを「苦手」って一刀両断しちゃうのは、ちょっともったいない気もするんだよね。むしろあの独特のリアリティラインだからこそ、少女漫画的な記号に頼らない独自の女性美が生まれてるっていう見方もできるしさ。人によって萌えのツボが違うから、王道の可愛い女の子を期待して読むと「あれ?」ってなる気持ちも分からなくはないけど、それも含めての荒木ワールドって感じがするわ。画風の変遷とか時代のトレンドとの兼ね合いも含めて、漫画のキャラデザって本当に奥が深いテーマだなと改めて考えさせられるタイトルだったね

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2 comments
匿名

ぶっちゃけストーンオーシャンの女性陣は普通にクソ強くて最高だろ常識的に考えて

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匿名

いや絵柄が癖強すぎて最初はビビるけど慣れると全員女神に見えてくる不思議

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