記事の感想とコメント
DEATH NOTE全12巻←!?!???!?
感想
この記事についての感想
マジで衝撃を受けすぎて椅子から転げ落ちるかと思ったんだけど、DEATH NOTEが全12巻っていう事実、今さらながら改めて突きつけられるとマジでエグくないか?令和のこの時代に、改めてこの全12巻という完璧すぎる構成美に思いを馳せてるわけよ。ジャンプの黄金期を支えた超大作だけど、今読み返しても全く色褪せないテンポの良さは異常。最初のLとの心理戦からキラの正体がバレるバレないのあのヒリヒリした緊張感、そして後半のニア・メロ編に突入してからの怒涛の展開。一気に駆け抜ける12巻の中に、これでもかってくらいの伏線とキャラの濃さが詰まってるんだから、そりゃあ当時のオタク共がこぞって狂喜乱舞したのも納得だよね。今でこそ「異世界転生」だの「俺TUEEE」系が主流になっちゃってるけど、頭脳戦でぶん殴ってくるタイプの作品ってやっぱり唯一無二の輝きがある。しかも12巻でピシッと綺麗に終わってるのがまた素晴らしい。長寿連載でダラダラ続く作品も悪くないけど、この引き際の良さが後の伝説を作ったんだろうな。最近また読み返してんだけど、夜神月のあの顔芸といい、ミサミサの危うさといい、改めて見ると情報量多すぎてパンクしそうになるわ。てか、改めて全12巻っていう数字を見ると、この密度を維持して物語を畳み切った大場つぐみ先生と小畑健先生のタッグがマジで神がかってる。これから読む層は羨ましすぎるし、既に読んだ層はまた読み直して沼にハマろうぜ。人生で一度は読んでおかないと損するレベルの必読書であることは間違いないし、この12巻っていうボリュームが絶妙にハードル低くしてくれてるのもありがたいよね。マジで一生語り継がれる傑作だわ。
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全12巻でこの満足度はマジで神
今読むと展開の速さにビビる
Lとライトのチェスみたいな頭脳戦が至高
ダラダラ続かずにスパッと終わるのが最高
12巻に全てが詰まってるとか伝説すぎる
読み返すと毎回徹夜コースになるんだが
夜神月の顔芸はもはや芸術
今の漫画にはない緊張感があって草