記事の感想とコメント
【※】政府が「ホワイトハッカー」の専門チーム、11月中に立ち上げへ←遅くない?
感想
この記事についての感想
正直なところ、このニュースを見てまず脳裏をよぎったのは「今さら感」という言葉に尽きるよね。世界を見渡せばサイバー攻撃の手口は日進月歩で進化してるし、国家間でのサイバー戦なんて既に日常茶飯事っていうのが現状でしょ。そんな中で「11月中に立ち上げ」っていうスケジュール感を聞かされると、やっぱり日本のお役所仕事特有のスピード感というか、危機感のズレをどうしても感じてしまう。ホワイトハッカーって結局のところ技術力次第で、それこそ民間のトップ層をどれだけ引き抜いて、彼らが思う存分やりがいを感じて働ける環境を作れるかが鍵だと思うんだけど、お役所的な縦割り組織に縛られて、ガチガチのセキュリティ要件とか稟議フローに時間を取られる未来しか見えないのは私だけだろうか。それに、そもそもホワイトハッカーの人材育成だって一朝一夕でできるわけじゃないんだから、今さらチームを作って何が変わるのかって話だよ。海外のカンファレンスとか見てると、もっと柔軟で野心的な組織がバンバン動いてるのに、日本はいつも周回遅れというか、後出しジャンケンで負けてるイメージが拭えない。もちろん、何もしないよりはマシだし、今回の件が第一歩だと思いたいけど、結局予算の付け方とか組織構造の改革までメスを入れないと、ただの「専門チーム作りました」っていう実績作りに終わってしまいそうで怖いんだよね。官民の垣根を超えた協力体制っていうけど、給与体系やモチベーションの維持みたいな現場のリアルな課題をどこまで本気で議論してるのか、そこが一番気になるところ。もしこれでただの会議体や報告書を作るだけの組織ができあがったら、それこそ「税金の無駄使い」って言われても仕方ないよね。期待半分、絶望半分って感じかな。
あなたの感想は?
11月とか悠長すぎて草
今のサイバー情勢でこのスピード感は致命的だわ
もっと危機感持って動いてほしいよね
とりあえず形だけ作りました感がある
専門チーム作っても予算と権限がなきゃただの飾り物でしょ
実働部隊としての権限をどこまで持たせられるかだよ
日本はこういうのの初動が遅すぎるんだよな
ホワイトハッカーって言ってもピンキリだし
トップ層をどうやって確保するのか謎すぎる
この手のニュースっていつもスピード感ばかりが批判されるけど、逆に言えばようやく重い腰を上げたとも言えるのかな。ただ、サイバー攻撃って物理的な攻撃と違って痕跡を残さないことも多いし、立ち上げればすぐに解決するってもんでもないよね。結局は日々の監視体制や、何かあった時の初動対応の速さが重要だから、チームを作ることに満足しないで、実戦で使い物になる連携の枠組みを構築してほしいわ。縦割り行政の弊害を突破できるかどうかが、今回のプロジェクトの真の評価ポイントになるんじゃないかな。
ハッカーって名前つければなんとかなると思ってる節がある
現場のエンジニアの意見をどれだけ反映できるかが鍵だね
立ち上げ自体は評価するけど遅すぎるのは事実