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【感想】ジャンプの高校バスケ漫画「夏と蛍籠」、打ち切り!やはりジャンプでスポーツ漫画は難しいのか・・・?【最終回(19話)】
感想
この記事についての感想
マジかよ…ジャンプの「夏と蛍籠」、19話で完結ってマジで言ってる?正直読んでた身としてはかなりショックがでかい。スポーツ漫画ってジャンプだと生き残るの難易度高すぎないか。正直、誌面の入れ替わりが激しいジャンプでバスケモノって、どうしても黒子のバスケとかスラムダンクみたいな金字塔が頭をよぎっちゃうから、その高い壁を越えるのが至難の業なんだよな。個人的には、蛍籠っていうタイトルと独特の情緒ある雰囲気が好きで、これからの展開に期待してたんだけど、やっぱりアンケの結果が全ての世界だし、容赦なく打ち切りがくるのを見ると改めてジャンプの厳しさを痛感するわ。高校バスケっていう王道中の王道テーマを選んで、そこで自分の色を出そうとしてた努力は間違いなく感じられたし、19話まで全力で駆け抜けたっていう事実は消えないと思うんだよね。でもさ、今のジャンプは看板作品が強すぎるから、新連載が爪痕を残すには相当なインパクトが必要なんだろうなっていうのは読者としてもひしひしと感じる。SNSでも打ち切りを惜しむ声と、まあ仕方ないよねっていう現実的な意見が入り乱れてて、まさに「ジャンプあるある」な空気感になってるのがまた切ない。これからどういう最終回を迎えるのか、あるいは駆け足で畳むのか、最後まで見届けるのがファンの義務ってやつかな。スポーツ漫画はキャラクターの成長と試合の熱量がセットだから、そこを短期間で描き切るのって本当に構成力が試されると思うし、作者の方には今回の経験を糧にして、また面白い作品を描いてほしいなって心底思う。バスケ漫画の呪縛じゃないけど、次にまた何かスポーツものが出るたびに、今回のような結果にならないことを祈るしかないよな。とりあえず最終回、噛み締めて読みますわ。
あなたの感想は?
結局ジャンプでスポーツ漫画は鬼門すぎるわ
いつものことだけど悲しい
19話で完結かよ
推し作が消える瞬間は何度経験しても慣れんな
アンケ至上主義の世界だししゃーない
展開早すぎて伏線回収できるんかこれ