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【困惑】楽しいムーミン一家←言うほど楽しそうに見えんよな
感想
この記事についての感想
正直なところ、ネットで『楽しいムーミン一家』ってタイトルを見るたびに、いやいや、全然楽しそうじゃないよな!?ってツッコミ入れたくなる気持ち、マジで分かるわ。子供の頃に何気なく観てたアニメだけど、今になって振り返ると、あのシュールな空気感とか、時折突き刺さる哲学的で重たいセリフの数々が、むしろトラウマ級のインパクトを残してたりするんだよね。特にスナフキンのニヒルな言動とか、ムーミンパパの気難しい感じとか、北欧の厳しい自然をバックにした生活って、どこか静かな狂気すら感じるレベルで、陽気なパーティーアニメとは対極にある気がする。原作のトーベ・ヤンソンが描いた世界観って、ただ可愛いだけじゃなくて、孤独とか不安みたいな人間が抱える普遍的な悩みを絶妙に抽出してるから、そりゃ一筋縄ではいかないよね。ネットでミーム化されてるのも、その「タイトル詐欺」的なギャップが面白がられてるんだろうけど、実際観てみると、不思議とまた引き込まれちゃうのがこの作品の恐ろしいところ。ただの平和な癒やし系だと思って見始めると、いきなり置いてけぼりにされるような感覚は、今の時代でも新鮮に映るのかも。大人になってから観返すと、逆にあの湿っぽさというか、どこか浮世離れした孤独感に救われることもあったりして、このタイトルの『楽しい』って、たぶん僕らが想像する『ワイワイ楽しい』じゃなくて、『内省的で深い楽しみ』のことなんじゃないかって深読みしちゃうんだよね。まあ、そんな理屈抜きにして、あの独特なムードがたまらないって層は相当多いはずだし、これからもネットの片隅で定期的にこの話題が掘り返されて、なんだかんだで語り継がれていくんだろうなー。あのシュールなやり取りが癖になってる自分も、結局はムーミン沼に浸かってるってことか。あー、久々にあの不思議な世界観に浸りたくなってきた。
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タイトルと中身のギャップが凄すぎて草
北欧の闇を感じるわ
ムーミンは哲学書だからな
スナフキンのセリフが重すぎて子供ながらに震えてたわ
むしろあのどんよりした雰囲気が最高なんだよな
癒やしを求めて見ると痛い目見る
楽しそうに見えないのが正解まであるわ
原作読むとさらに深淵が広がっててビビるぞ
あのタイトルは皮肉なんじゃないかとすら思えてくるわ
一周回って癖になる
ニョロニョロが出てくるだけでホラー枠だろ
平和な日常に見せかけたサイコホラー感