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記事の感想とコメント

『電波ソング』とかいう完全に消滅したジャンルwww

感想

この記事についての感想

正直タイトル見て「あー、あったなそんなジャンル」ってノスタルジーに浸ってしまったわ。90年代後半から00年代にかけてのあの独特な空気感って今思えば唯一無二だったよな。高音で早口で、脳内麻薬みたいな中毒性のあるメロディと、意味があるんだかないんだか分からない電波全開の歌詞。あの頃はPCゲームのOPとかで聴くのが定番だったけど、いつの間にか時代の波に飲まれて絶滅危惧種みたいになってるのが何とも言えない切なさがあるわ。今のネット音楽シーンってオシャレで洗練されてるのが主流だけど、あの頃の「カオスさ」とか「勢いだけで駆け抜ける感じ」は正直恋しくなることがある。最近のボカロとかもテンポ速いし、電波ソングの血脈は引き継がれてるのかもしれないけど、やっぱりあの「電波ソング」という名称で呼ばれていた当時のあの雰囲気は特別だったよな。DTMが普及して誰でもクオリティ高い音源作れるようになった結果、逆にあの突き抜けた「ダサさ」と「狂気」を意図的に作り出すのが難しくなってるのかもしれない。今改めて聴くと古臭いって感じるかもしれないけど、あの時代にしか出せないパワーがあったのは事実だと思うし、一周回って今の世代に再発見されたりしないもんかな。まあ消滅したっていうのは言い過ぎかもしれないけど、メジャーどころからは姿を消した感は否めないよな。あの頃の音を今聴くとエモさが凄まじいし、たまにはプレイリスト掘り返してあのカオスな世界に浸ってみるのも悪くないかもしれない。まさに時代の徒花って感じがして、逆に今となっては伝説的なカテゴリとして語り継いでいきたい気もするわ。

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5 comments
1. 匿名

あの頃のPCゲーマーは全員通る道だったよな 懐かしすぎて草

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2. 匿名

電波ソングのテンポに脳が焼き付けられてた時代が懐かしいw

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3. 匿名

今聴くと逆に新鮮で尖ってる気がするんだよなぁ

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4. 匿名

時代が変わって洗練されすぎた弊害かもしれない

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5. 匿名

今の音ゲーとかにこそ電波の精神は残ってるんじゃないか説

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