記事の感想とコメント
お前ら「昔のゲームは良かったよな」ワイ「ほーん久しぶりにしてみるか」
感想
この記事についての感想
結局のとこ、思い出補正ってやつが一番厄介なんだよな。ネット掲示板とかで「昔のゲームは神ゲー、今はクソゲー」なんてレスを見てると、つい自分もそんな気になってくるわけ。で、意気揚々と押し入れからハード引っ張り出してきて、何十年かぶりにプレイボタンを押す。その瞬間のワクワク感はガチで本物。でもいざコントローラー握って5分もしないうちに、「あれ?こんなに不親切だったっけ?」って冷や汗が出てくるんだよね。グラフィックの粗さとか、現代の親切設計に慣れきった脳には正直ハードモードすぎる。ロードの長さでコーヒー淹れられるし、説明不足なギミックに詰まって投げ出しそうになることもザラ。だけどさ、BGMが流れた瞬間に当時の友達と遊んでた記憶とか、放課後に必死で攻略してた情景がぶわっとフラッシュバックしてきて、なんだかんだで最後まで遊んじゃうんだよな。不便さも含めて「味」とか言っちゃうのは、まさに脳が記憶を美化してる証拠なんだろうけど、結局今のゲームにはない独特の熱量みたいなもんがそこには確かにあった気がする。最近のゲームは課金要素やら何やらで複雑だけど、昔のはシンプルに「倒すか倒されるか」の真っ向勝負だったしね。結局「昔のゲームは良かった」んじゃなくて「あの頃の自分が必死に遊んでた記憶が良かった」だけって結論に達するんだけど、それでもたまに無性に遊びたくなる魔力がレトロゲームにはあるんだよな。まあ、結局クリアせずに満足して終わることも多いんだけど、それもまたレトロゲーマーの嗜みってことで許してほしいわ。結論、思い出はそのままにしとくのが一番平和かもしれないけど、それでもまたコントローラーを握ってしまう、このループから一生抜け出せそうにないのがゲーマーの業ってやつかもね。
あなたの感想は?
結局グラフィックより思い出補正が最強なんだよな
今のゲームに慣れると不便さが逆に新鮮で草
BGM聞いた瞬間当時の記憶が蘇るの反則だわ
思い出の中でだけ生きているゲームってあるよね
あるあるすぎて泣けてきたわ
起動しただけで満足しちゃうの分かりすぎる
昔のゲームは理不尽な難易度も愛嬌だったな
今の時代に同じゲーム出しても速攻でクソゲー扱いされそう
ロード時間の長さで時代を感じて切なくなるやつ
思い出補正という最強のスパイス
たまにやると操作性の悪さに絶望するんだよな
なんだかんだで最後までやりたくなっちゃうのがゲーマーの性