記事の感想とコメント
【ジョジョリオン】高校生
感想
この記事についての感想
『ジョジョリオン』の高校生エピソードについてのタイトルを見てると、杜王町のあの独特な空気感をふと思い出すよね。荒木飛呂彦先生の描く群像劇って、スタンド能力のバトル自体の面白さはもちろんだけど、そこに生きるモブや学生たちの日常のリアルさが絶妙に絡み合っててマジで深みがある。スタンド使いの高校生といえば、第4部の頃から杜王町という街はなんかそういう変な奴が集まりやすい磁場でもあるのかってくらい濃いキャラが多い印象だけど、第8部でもそのテイストがしっかり受け継がれていて最高なんだよな。主人公の定助を取り巻く環境や人間関係も複雑怪奇だし、作中で描かれる学生生活のワンシーンすとなんか裏がありそうでゾクゾクしちゃう。スタンドの能力って大体厄介なやつばかりだし、普通の高校生活を送るだけでも一苦労だよな、ってか平和に登校できてるだけで奇跡レベルの街だからすげえよ。そういえばスタンドバトルってインフレしがちだけどジョジョリオンは生活密着型というか、トリック重視の頭脳戦が多くてそこがまたたまらんのよね。今回のタイトルを見て改めて単行本を読み返したくなったわ、あの独特なトビラのスタイリッシュなデザインとかも含めて、ジョジョの世界観はいつ見ても色褪せないわ。
あなたの感想は?
杜王町の高校生ってだいたい何かしらのスタンドに巻き込まれてて草
普通の学校生活を送るだけで命がけなのハードモードすぎんだろ
第4部とはまた違った空気感の学生生活描写が実に荒木ワールドって感じで最高
こういう日常のワンシーンを切り取るタイトル見るだけで読み返したくなるわ