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中国で開幕した「世界ロボット運動会」で中国の人型ロボット”天工”が100m走をウサイン・ボルト超えの9秒32で走る ゴール後はマットにぶつかって炎上

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中国で開催された世界ロボット運動会で、人型ロボットの「天工」が100m走を9秒32という驚異的なタイムで駆け抜けたっていうニュース見たけど、これマジでヤバくないか。人類の限界を超えたウサイン・ボルトの9秒58をあっさり塗り替えたってだけで草生えるわ。しかもゴールした後に勢い余ってマットに突っ込んで炎上したっていうオチまでついてて、バラエティ的には100点満点すぎるだろ。ロボットの進化スピードが早すぎて草も生えないけど、こういうちょっとドジっ子なハプニングを見ると、まだ人間にもワンチャンあるんじゃないかって謎の安心感を覚えてしまうのは自分だけじゃないはず。まあ実際問題として、これだけのスピードで走れる脚力とバランス感覚をあのサイズの人型ロボットに実装できてるのは素直にエグい技術力だし、中国のロボット開発の勢いをまざまざと見せつけられた感じがするわ。ただ、せっかくのドヤ顔ゴールが最後に燃え盛っちゃうのはお約束すぎて笑うしかない。これからどんどん大会とかも本格化していくだろうし、走るだけじゃなくて次は障害物競走とかバトルロイヤルとか、もっとカオスな競技も追加してほしいところだな。SFの世界がどんどん現実になっていくワクワク感と、いつかターミネーターみたいな未来が来ちゃうんじゃないかというビミョーな恐怖が入り混じってるけど、とりあえず次回の大会ではブレーキ性能の向上に期待したいところだわ。それにしてもロボットが炎上する絵面って、サイバーパンク感あって嫌いじゃない。

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3 comments
1. 匿名

ボルト超えは草
耐久性に難ありすぎるだろ

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2. 匿名

ゴールの瞬間に燃え尽きるのは漫画の主人公かよ

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3. 匿名

技術力はマジですごいのに最後のオチで全部持ってかれたな

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